- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)「その他」には、提携事業、健康ケア事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/08/07 10:11- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直し)
従来、当社及び国内連結子会社では、有形固定資産の減価償却方法について、主に定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しました。併せて、当社及び国内外連結子会社は、物理的・機能的な使用実態に応じて耐用年数を見直しました。
2014/08/07 10:11- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上高、売上総利益はそれぞれ8,373百万円減少、販売費及び一般管理費は9,190百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ817百万円増加しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表はその他流動負債、繰延税金資産(流動資産)がそれぞれ5,495百万円、1,515百万円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は
2014/08/07 10:11- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/08/07 10:11- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、売上の計上基準の変更は遡及適用しております。これにより、前第1四半期連結累計期間における「国内食品」の売上高が7,777百万円減少、営業利益が878百万円増加、「海外食品」の売上高が223百万円、営業利益が31百万円減少、「バイオ・ファイン」の売上高が101百万円、営業利益が12百万円減少、「医薬」の営業利益が8百万円減少、「その他」の売上高が340百万円、営業利益が9百万円減少、「調整額」の売上高が68百万円増加しております。
また、有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直しにより、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間における「国内食品」の営業利益が203百万円増加、「海外食品」の営業利益が176百万円増加、「バイオ・ファイン」の営業利益が86百万円増加、「医薬」の営業利益が52百万円増加、「その他」の営業利益が62百万円増加しております。2014/08/07 10:11