2802 味の素

2802
2026/03/13
時価
4兆3069億円
PER 予
31.71倍
2010年以降
13.36-60.77倍
(2010-2025年)
PBR
5.54倍
2010年以降
0.73-4.38倍
(2010-2025年)
配当 予
1.09%
ROE 予
17.48%
ROA 予
6.85%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、売上の計上基準の変更は遡及適用しております。これにより、前第2四半期連結累計期間における「国内食品」の売上高が16,894百万円減少、営業利益が407百万円増加、「海外食品」の売上高が427百万円、営業利益が75百万円減少、「バイオ・ファイン」の売上高が186百万円、営業利益が43百万円減少、「医薬」の営業利益が15百万円減少、「その他」の売上高が667百万円、営業利益が49百万円減少しております。
また、有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直しにより、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間における「国内食品」の営業利益が461百万円増加、「海外食品」の営業利益が457百万円増加、「バイオ・ファイン」の営業利益が147百万円増加、「医薬」の営業利益が129百万円増加、「その他」の営業利益が82百万円増加しております。
2014/11/11 12:17
#2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
その結果、国内外の各事業の生産設備は安定的に使用されることが見込まれ、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが当社グループの実態をより適正に表すものと判断しました。
当該会計方針の変更及び見積りの見直しに伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,280百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,436百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」に記載しております。
2014/11/11 12:17
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益はそれぞれ18,176百万円減少、販売費及び一般管理費は18,400百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ223百万円増加しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表はその他流動負債、繰延税金資産(流動資産)がそれぞれ5,495百万円、1,515百万円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は
2014/11/11 12:17
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、売上の計上基準の変更は遡及適用しております。これにより、前第2四半期連結累計期間における「国内食品」の売上高が16,894百万円減少、営業利益が407百万円増加、「海外食品」の売上高が427百万円、営業利益が75百万円減少、「バイオ・ファイン」の売上高が186百万円、営業利益が43百万円減少、「医薬」の営業利益が15百万円減少、「その他」の売上高が667百万円、営業利益が49百万円減少しております。
また、有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直しにより、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間における「国内食品」の営業利益が461百万円増加、「海外食品」の営業利益が457百万円増加、「バイオ・ファイン」の営業利益が147百万円増加、「医薬」の営業利益が129百万円増加、「その他」の営業利益が82百万円増加しております。2014/11/11 12:17
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(国内食品セグメント)
国内食品セグメントの売上高は、冷凍食品の売上げが伸長したことに加え、調味料・加工食品で消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が収束して、7月より増収に転じたこと等により前年同期を30億円上回る 1,472億円(前年同期比102.1%)となりました。営業利益は、販売費の増加や冷凍食品の原材料価格高騰に伴うコスト増等により前年同期を12億円下回る101億円(前年同期比88.9%)となりました。
<調味料・加工食品>家庭用は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動等により「ほんだし®」やマヨネーズ類等の売上げが前年同期を下回ったものの、テレビ広告と連動した販促活動を展開した和風・洋風の合わせ調味料「Cook Do®(クック ドゥ)きょうの大皿」の売上げが好調に推移し、チューブタイプのペースト中華調味料「Cook Do®(クック ドゥ)香味ペースト」の売上げが前年同期を上回ったため、全体としては前年同期並みの実績となりました。
2014/11/11 12:17

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