営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 133億1200万
- 2015年6月30日 +78.8%
- 238億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/08/07 13:31
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ276百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響については、「(1株当たり情報)」に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (日本食品セグメント)2015/08/07 13:31
日本食品セグメントの売上高は、冷凍食品の売上げが前年同期を下回ったものの、AGFの連結子会社化の影響に加え、調味料・加工食品(日本)の売上げが伸長したことにより、前年同期を253億円上回る921億円(前年同期比137.8%)となりました。営業利益は、冷凍食品の円安による輸入価格の上昇があったものの、AGFの連結子会社化等により、前年同期を15億円上回る62億円(前年同期比132.0%)となりました。
<調味料・加工食品(日本)>家庭用は、中華合わせ調味料「Cook Do®(クックドゥ)」等の売上げが前年同期を下回ったものの、トッピング入りサラダ用粉ドレッシング「Toss Sala®(トスサラ)」等の新製品や、テレビ広告と連動した販促活動を展開した「クノール®カップスープ」冷たい牛乳でつくるスープやチューブタイプのペースト中華調味料「Cook Do®(クックドゥ)」香味ペーストが前年同期を大幅に上回ったことなどに加え、「ほんだし®」等が好調に推移したことから、全体としては増収となりました。