2802 味の素

2802
2026/07/06
時価
5兆9553億円
PER 予
48.65倍
2010年以降
13.36-60.77倍
(2010-2026年)
PBR
7.57倍
2010年以降
0.73-6.25倍
(2010-2026年)
配当 予
0.82%
ROE 予
15.57%
ROA 予
6.62%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下にありまして、味の素グループは、2014-2016中期経営計画において、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」を目指し、「スペシャリティ」の追求による「成長ドライバーの展開」、「更なる事業構造強化」、その土台となる「経営基盤の進化」に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、調味料・加工食品(海外)の現地通貨ベースでの売上げの伸長、動物栄養の増収や平成26年11月5日に全持分を取得した米国の冷凍食品の製造・販売会社であるウィンザー・クオリティ・ホールディングス社(現、味の素ウィンザー社。以下、ウィンザー社)及び平成27年4月23日に株式を取得した味の素ゼネラルフーヅ㈱(以下、AGF)の連結子会社化等により、前年同期を1,222億円上回る5,898億円(前年同期比126.1%)となりました。同営業利益は、動物栄養や調味料・加工食品(海外)が大幅な増益となったことに加え、AGFの連結子会社化等により、前年同期を194億円上回る480億円(前年同期比168.2%)、同経常利益は前年同期を186億円上回る505億円(前年同期比158.5%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、事業構造強化の一環としてフランスにおける甘味料生産・販売子会社の株式売却に係る関係会社整理損65億円を計上したものの、特別利益として、AGF株式について平成27年4月の追加取得以前から保有する持分を当該追加取得時の時価で再評価したことによる評価差益(段階取得に係る差益)180億円を計上したこともあり、前年同期を217億円上回る425億円(前年同期比204.9%)となりました。
セグメント別の概況
2015/11/13 14:39
#2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
③ 売却損益
特別利益として関係会社株式売却益を約25,000百万円計上する見込み
④ 売却後の持分比率
2015/11/13 14:39

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