- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)4.持分法適用会社であるEAファーマ㈱の会計方針を変更したことに伴い、前第1四半期連結累計期間について、遡及影響額を反映しております。この遡及修正に伴い、前第1四半期連結累計期間の「その他」の外部顧客に対する売上高が382百万円、セグメント利益が82百万円それぞれ減少しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2016/08/10 13:16- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
平成27年4月23日に行われた当社によるAGFの連結子会社化について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関係資産に 5,704百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、35,198百万円から4,937百万円減少し、30,261百万円となりました。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定
2016/08/10 13:16- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これらの会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高が382百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ82百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は4,208百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」「(1株当たり情報)」に記載しております。
2016/08/10 13:16- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2016/08/10 13:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態
当第1四半期末の総資産は、前期末の1兆2,621億円に対して841億円減少し、1兆1,779億円となりました。これは主として、在外子会社の貸借対照表の円貨への換算額が減少したことや、自己株式の取得及びEAファーマ㈱が当社の連結子会社から持分法適用会社となったため資産が減少したことによるものです。
負債残高は、前期末の5,701億円に対して163億円減少し、5,537億円となりました。なお、有利子負債残高は、前期末に対して97億円増加し、2,744億円となりました。
2016/08/10 13:16- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
2016/08/10 13:16