2802 味の素

2802
2026/04/23
時価
4兆4878億円
PER 予
33.04倍
2010年以降
13.36-60.77倍
(2010-2025年)
PBR
5.78倍
2010年以降
0.73-4.38倍
(2010-2025年)
配当 予
1.05%
ROE 予
17.48%
ROA 予
6.85%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)262,918522,559811,7751,091,414
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)23,05041,32973,83085,125
(注)1.当連結会計年度における四半期情報は、日本基準により作成しております。
2017/06/27 16:04
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
c.最近1年間において、b.又は当社の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む。)に該当していた者
(注)1.「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結総売上高
2%又は1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社から受けた者をいうこととして
2017/06/27 16:04
#3 事業等のリスク
当社グループは、グローバルな生産供給体制の確立と強化を図っており、日本を含め全世界で30の国・地域に拠点を持ち、そのうち22の国・地域の118工場で生産活動を展開し、海外の比重が高くなっています。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本以外の地域(アジア、米州及び欧州)での外部顧客に対する売上高は6,293億円及び5,716億円(連結売上高に占める割合は54.8%及び52.4%)、事業利益は 602億円及び522億円(連結営業利益に占める割合は61.4%及び53.9%)でありました。連結財務諸表は、海外グループ会社の現地通貨建て財務諸表を円に換算することにより、換算為替レートの変動を受けます。また、当社グループでは、外貨建て取引に伴う債権及び債務につき、為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、その業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
2.天変地異等の影響
2017/06/27 16:04
#4 従業員株式所有制度の内容(連結)
(注)2.事業利益(連結ベース)
売上高 - 売上原価 - 販売費・研究開発費及び一般管理費 + 持分法による損益
2017-2019 (for 2020) 中期経営計画に基づく2020年3月期目標 1,240億円
2017/06/27 16:04
#5 業績等の概要
このような環境下にありまして、味の素グループは、2014-2016中期経営計画において、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」を目指し、「スペシャリティ」の追求による「成長ドライバーの展開」、「更なる事業構造強化」、その土台となる「経営基盤の進化」に取り組んできました。
当連結会計年度の連結売上高は、動物栄養の大幅な減収に加え、為替の影響による調味料・加工食品(海外)の減収等により、前期を582億円下回る1兆911億円(前期比94.9%)となりました。同事業利益は、動物栄養が大幅な減益となったことに加え、為替の影響等もあり、前期を12億円下回る968億円(前期比98.7%)となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期を182億円下回る530億円(前期比74.4%)となりました。
2017/06/27 16:04
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注2)IFRS導入に際し、経営管理のため当社が独自に定義した利益指標
事業利益=売上高 – 売上原価 - 販売費・研究開発費及び一般管理費 + 持分法による損益
・事業利益率:9.4%
2017/06/27 16:04
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
売上高は前期を582億円下回る1兆911億円(前期比94.9%)となりました。地域別に見ますと、日本では、前期を5億円下回る5,195億円(前期比99.9%)となりました。海外では、為替の影響による調味料・加工食品(海外)の減収に加え、動物栄養の大幅な減収等により、前期を577億円下回る5,716億円(前期比90.8%)となりました。海外の地域別では、アジア、米州及び欧州でそれぞれ2,547億円(前期比92.8%)、2,269億円(前期比92.3%)及び899億円(前期比82.6%)となりました。なお、売上高海外比率は52.4%(前期は54.8%)となりました。
2017/06/27 16:04
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日)当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日)
営業取引による取引高
売上高90,605百万円80,610百万円
営業費用119,094107,829
2017/06/27 16:04

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。