2802 味の素

2802
2026/08/21
時価
5兆2758億円
PER 予
41.71倍
2010年以降
13.36-60.77倍
(2010-2026年)
PBR
6.65倍
2010年以降
0.73-6.25倍
(2010-2026年)
配当 予
0.93%
ROE 予
15.94%
ROA 予
6.36%
資料
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非支配持分(IFRS)

【資料】
有価証券報告書-第143期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
【閲覧】

連結

2020年3月31日
530億9500万
2021年3月31日 -10.37%
475億8900万

有報情報

#1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(モア・ザン・グルメ・ホールディングス社(以下、「MTG社」という。))
当社は、連結子会社である味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社を通じて、2019年8月23日付で米国の液体調味料会社MTG社の株式50.1%を取得、連結子会社としました。残株式49.9%については株式売買オプションが付与されており、非支配持分に係る売建プット・オプションとして会計処理をしております。
MTG社は北米の生活者トレンドや嗜好を熟知した液体調味料事業を展開しており、外食・加工食品企業との強い接点を有しています。当社は今回の株式取得によって獲得する外食市場におけるメニュー提案力と外食企業への直接販売チャネルを活用し、当社独自の素材や呈味・食感技術と融合させることにより、北米地域の「おいしさソリューション事業」を拡充し、新たなスペシャリティの確立を目指します。
2021/06/23 14:21
#2 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
支配の喪失を伴わない子会社に対する所有持分の変動による資本剰余金への影響は以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日)
非支配持分株主との資本取引による変動額△27,426△9,454
(3) 子会社の支配喪失に伴う損益
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は108百万円であり、連結損益計算書上、「非継続事業の当期利益」に計上しております。
2021/06/23 14:21
#3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループ内の投資と資本、債権債務残高、取引高及び当社グループ内取引で発生した未実現損益を連結財務諸表の作成に際して消去しております。
子会社の包括利益は、非支配持分が負の残高となる場合であっても、当社持分と非支配持分に帰属させております。
支配が継続する子会社に対する当社グループの持分変動は、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、当社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識しております。
2021/06/23 14:21
#4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)その他の内容は、預り保証金と非支配持分に係る売建プット・オプションと金融保証契約です。
当連結会計年度末(2021年3月31日)
2021/06/23 14:21
#5 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
固定金利によるものは元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利によるものは短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状況も借入実行時と大きく変動していないことから、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。
その他、レベル3に区分される非支配持分に係る売建プット・オプションが、前連結会計年度に5,882百万円、当連結会計年度に4,548百万円あります。当該非支配持分に係る売建プット・オプションについては、契約相手への支払いが要求される可能性がある金額の現在価値により評価しており、帳簿価額と公正価値は一致しております。当初認識時については資本剰余金から減額し、当初認識後の変動については連結損益計算書の金融収益又は金融費用に認識しております。この評価モデルにおいては、契約に基づくEBITDA倍率等の観察可能でないインプットを使用しており、その評価はそれぞれの時点毎の事業計画や金利等によって変動することが想定されます。なお、前連結会計年度末残高からの減少は、主に売建プット・オプション行使によるものです。
2021/06/23 14:21
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前連結会計年度末の7,615億円に対して18億円増加し、7,634億円となりました。これは主として、有利子負債等が減少した一方で、繰延税金負債や仕入債務及びその他の債務等が増加したことによるものです。なお有利子負債残高は、長期借入金等が増加した一方、1年内償還予定の社債やコマーシャル・ペーパーの減少等により、前連結会計年度末に対して69億円減少し、4,068億円となりました。
資本合計は、その他の資本の構成要素の増加等により、前連結会計年度末に対して757億円増加しました。資本合計から非支配持分を引いた親会社の所有者に帰属する持分は、6,202億円となり、親会社所有者帰属持分比率は43.3%となりました。
セグメントごとの概況は、次のとおりです。
2021/06/23 14:21
#7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
配当金の支払額△17,555△17,526
非支配持分への配当金の支払額△4,789△3,585
自己株式の取得による支出25△6△7
2021/06/23 14:21
#8 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
(単位:百万円)
親会社の所有者△23,647106,560
非支配持分6,04211,202
2021/06/23 14:21
#9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
親会社の所有者18,83759,416
非支配持分10,1326,864
親会社の所有者に帰属する継続事業から生じた当期利益18,64359,416
2021/06/23 14:21
#10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分538,975620,257
非支配持分53,09547,589
資本合計592,070667,846
2021/06/23 14:21

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