- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 事業利益 | | 38,027 | 39,104 |
| その他の営業収益 | | 909 | 3,800 |
| その他の営業費用 | | △2,021 | △2,794 |
2022/02/10 13:19- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 事業利益 | 5 | 99,967 | 108,414 |
| その他の営業収益 | | 7,043 | 22,415 |
| その他の営業費用 | | △8,793 | △8,998 |
2022/02/10 13:19- #3 注記事項-偶発資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの子会社であるブラジル味の素社において、PIS/COFINSと呼ばれる税金の算出方法について訴訟を提起しており、当該訴訟に係る一部の債権を第2四半期連結会計期間末において偶発資産に分類しておりましたが、当第3四半期連結会計期間末までに関連するすべての訴訟について勝訴が確定しました。
これを受け、当第3四半期連結累計期間において、当該訴訟に係る債権の全額を資産計上するとともに、「その他の営業収益」に3,263百万円、「その他の金融収益」に1,049百万円の利益を計上しております。
2022/02/10 13:19- #4 注記事項-有形固定資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)当第3四半期連結累計期間において、その他の営業収益に固定資産売却益15,294百万円を計上しております。主に、遊休資産の売却益13,696百万円による影響です。
有形固定資産の取得に関する重要なコミットメントについては、前連結会計年度末、当第3四半期連結会計期間末においてそれぞれ、18,719百万円及び25,899百万円です。
2022/02/10 13:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
(1) 業績の状況
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