| 多様な価値観・人権の尊重 | 〇技術革新で人権等の非財務データの収集が可能になることによる長期目線かつ財務・非財務両面からの経営判断促進、および自社の環境・社会価値を活かした競争優位性に繋がる各種スタンダード作りへの関与●人権等非財務データの評価・測定の要請への対応が遅れることによる、事業機会および企業価値の損失(#5,#9) | ⑧ バリューチェーンにおける人権の取組みの推進・マルチステークホルダーの共感醸成 | ⑧・国際基準に則った人権・環境デュー・ディリジェンスの着実な推進。ステークホルダーとの対話を通じ、以下両面から取り組む。(深掘性)国別人権リスク評価(1回/4年)結果に基づく人権影響評価の実施、および予防・是正措置、モニタリング(網羅性)「サプライヤー取引に関するグループポリシーガイドライン」に基づくサプライヤーの実態把握および改善に向けた伴走、モニタリング (2024年 国内一次サプライヤー完了予定、2025年 海外一次サプライヤー着手予定) |
| 経営基盤の強化 | 〇経営における無形資産の重要性が高まる中、人財の多様化と挑戦の促進による創造的活動の活発化、および知的財産やITシステムの強化、財務戦略強化による競争優位性の強化●人口動態変化、紛争、パンデミック、人財の需給ギャップ、法規制の厳格化、ITセキュリティへの脅威等の激しい事業環境変化による経営基盤への多面的な脅威の拡大(#1,#2,#5,#7,#8,#10,#12,#13) | ⑨ 地域社会の手本となるDE&Iの取組みや挑戦を促す人財投資等による従業員well-beingの向上、イノベーション創出。そして、すべての従業員が働きがいを感じられる会社の実現へ⑩ 事業環境変化に対するレジリエンス強化⑪ 従業員のリテラシー向上 | ⑨・ASV実現プロセス エンゲージメントサーベイスコア(グローバル)80%(2025年) ⇒ 85%(2030年)・リーダーシップ層の多様化(グローバル)20%(2025年度) ⇒ 30%(2030年度)・女性管理職比率(グローバル)35%(2025年) ⇒ 40%(2030年)・全従業員の内、キャリア採用で入社した従業員の構成比(味の素㈱単体)20%(2025年) ⇒ 30%(2030年)※毎年、味の素㈱に入社する従業員の内、キャリア採用者の構成比は50%以上を目標とする。・挑戦する人財を促す「ASVアワード」(グローバル)や「公募異動や横断プロジェクト参加」(味の素㈱単体)の推進⑩・グローバルな、品質保証システム、戦略的知財ポートフォリオ構築によるレジリエンス強化・コンプライアンス意識向上のための継続的な施策・安全衛生に関するアセスメント・監査・点検の継続実施・経営リスクの特定、対応策検討(毎年)・未来予測、機会の特定、ポートフォリオ戦略(適宜)・減損や為替・金利変動リスクの極小化、グループ内資金の有効活用や柔軟な資金調達によるリスクの軽減⑪・環境、人権、DXなどのリテラシー向上施策の展開・栄養教育を受けた従業員数 10万人(2025年) |