有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主への利益還元を重要な経営政策の一つと考え、株主への安定配当を維持向上させることを基本に考えております。そして、業績や企業体力の強化を図るための内部留保等を勘案し、特別配当や記念配当を実施しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、平成26年3月に創立65周年を迎えることができましたことから、2円の記念配当を加え1株につき18円(うち中間配当金8円)を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えとさせていただきます。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1. 平成25年10月31日開催の取締役会決議における配当金の総額には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金1百万円が含まれております。
2. 平成26年6月27日開催の定時株主総会決議における配当金の総額には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金1百万円が含まれております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、平成26年3月に創立65周年を迎えることができましたことから、2円の記念配当を加え1株につき18円(うち中間配当金8円)を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えとさせていただきます。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 211 | 8 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 264 | 10 |
(注)1. 平成25年10月31日開催の取締役会決議における配当金の総額には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金1百万円が含まれております。
2. 平成26年6月27日開催の定時株主総会決議における配当金の総額には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金1百万円が含まれております。