有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
① 気候変動
当社では、気候変動が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス排出量を指標と捉え、SHK制度(地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)に基づき算定を実施しております。2024年度の温室効果ガス排出量(Scope1+Scope2)は192,657t-CO2となり、2016年度比約12%削減を実現しております。2024年度にサステナビリティ重要課題の再設定を行い、2030年度までに2016年度基準排出量(216,738t-CO2)からの排出量削減目標を15%から25%に再設定を行いました。今後も政府の掲げる「2050年カーボンニュートラルの実現」を見据え、排出量削減の取組みを強化していきます。
目標値:2030年度までに温室効果ガス排出量(Scope1+Scope2)を2016年度比25%削減(2016年度温室効果ガス発生量216,738t-CO2)
※当社グループとしての排出量削減目標の設定はしておりません。
排出量実績と2030年の目標値
※上記温室効果ガス排出量はSHK制度に基づき算定。
(参考)
グループ全体の排出量
※上記温室効果ガス排出量はGHGプロトコルの出資比率基準に基づき、当社及び国内の連結子会社及び国内外の関連会社を対象に、各社における当社の出資比率に応じた排出量を集計。
当社のScope3排出量を始めとしたサステナビリティに関する取組みについては以下の当社ホームページをご参照ください。
https://www.nisshoku.co.jp/sustainability/
① 気候変動
当社では、気候変動が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス排出量を指標と捉え、SHK制度(地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)に基づき算定を実施しております。2024年度の温室効果ガス排出量(Scope1+Scope2)は192,657t-CO2となり、2016年度比約12%削減を実現しております。2024年度にサステナビリティ重要課題の再設定を行い、2030年度までに2016年度基準排出量(216,738t-CO2)からの排出量削減目標を15%から25%に再設定を行いました。今後も政府の掲げる「2050年カーボンニュートラルの実現」を見据え、排出量削減の取組みを強化していきます。
目標値:2030年度までに温室効果ガス排出量(Scope1+Scope2)を2016年度比25%削減(2016年度温室効果ガス発生量216,738t-CO2)
※当社グループとしての排出量削減目標の設定はしておりません。
排出量実績と2030年の目標値
| データ年度 | 2016年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2030年度 (2016年度比) | |
| 温室効果ガス排出量 (t-CO2) | Scope1 | 194,412 | 184,913 | 191,020 | 178,789 | - |
| Scope2 (マーケット基準) | 22,326 | 15,969 | 15,952 | 13,867 | - | |
| Scope1+2 | 216,738 | 200,882 | 206,972 | 192,657 | 162,554(▲25%) | |
※上記温室効果ガス排出量はSHK制度に基づき算定。
(参考)
グループ全体の排出量
| データ年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| 温室効果ガス排出量 (t-CO2) | Scope1 | 192,659 | 178,619 |
| Scope2 (マーケット基準) | 23,932 | 22,805 | |
| Scope1+2 | 216,591 | 201,424 | |
※上記温室効果ガス排出量はGHGプロトコルの出資比率基準に基づき、当社及び国内の連結子会社及び国内外の関連会社を対象に、各社における当社の出資比率に応じた排出量を集計。
当社のScope3排出量を始めとしたサステナビリティに関する取組みについては以下の当社ホームページをご参照ください。
https://www.nisshoku.co.jp/sustainability/