有価証券報告書-第73期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/17 12:46
【資料】
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【項目】
142項目
※7 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
イタリア共和国
カラブリア州
サンマルコ
アルジェンターノ市
Vegitalia S.p.A.の事業用資産等建物及び構築物12
機械装置及び運搬具56
工具、器具及び備品0
無形固定資産(のれん除く)0
合計69

当社グループは、事業資産においては、管理会計上の区分を基準に、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。
当社子会社であるVegitalia S.p.A.にて展開する冷凍グリル野菜の製造・販売事業において、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によっており、資産の見積処分価額等により算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
山梨県西八代郡太陽光発電事業土地134

インド共和国
マハーラーシュトラ州
ナーシク市
Kagome Foods India Pvt. Ltdの事業用資産等建物及び構築物139
機械装置及び運搬具329
工具、器具及び備品0
リース資産1
合計606

当社グループは、事業資産においては、管理会計上の区分を基準に、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。
太陽光発電用資産については売却を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によっており、資産の見積処分価額等により算定しております。
また、当社子会社であるKagome Foods India Pvt. Ltdが営むトマト加工品の製造・販売事業において、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によっており、資産の見積処分価額等により算定しております。

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