ニチレイ(2871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2024年9月30日
- 117億3300万
- 2025年9月30日 -23.34%
- 89億9400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/06 10:22
(注)1 前第2四半期連結累計期間における加工食品事業、低温物流事業の分解情報につきましては、当第2四半期連結累計期間に適用している売上管理区分に組み替えて表示しております。報告セグメント 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 主要な売上管理区分 加工食品(注1) 家庭用調理品 39,306 41,686 業務用調理品 50,496 50,072 農産加工品 9,719 11,867 海外 27,288 30,498 その他 8,524 8,909 小 計 135,334 143,034
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業等を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済活動の活発化などにより景気は緩やかに回復しました。2023/11/06 10:22
食品関連業界では、人流の増加により中食・外食向けの需要は堅調に推移しましたが、全般的な物価高に伴う節約志向の動きも見られました。また、地政学リスクの高まりや鳥インフルエンザの影響など、サプライチェーンマネジメントの重要性が改めて認識されました。
このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)の2年目として、収益力の強化や資本効率の向上を図るとともに、気候変動への取組みやサプライチェーンの整備に注力するなどサステナビリティ経営を推進し、社会的価値と経済的価値の向上に努めました。