ニチレイ(2871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -6800万
- 2014年6月30日
- 5億1200万
- 2015年6月30日 +203.71%
- 15億5500万
- 2016年6月30日 +181.16%
- 43億7200万
- 2017年6月30日 +1.28%
- 44億2800万
- 2018年6月30日 -26.17%
- 32億6900万
- 2019年6月30日 +21.84%
- 39億8300万
- 2020年6月30日 +7%
- 42億6200万
- 2021年6月30日 -35.59%
- 27億4500万
- 2022年6月30日 +8.45%
- 29億7700万
- 2023年6月30日 +27.48%
- 37億9500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/04 13:26
(注)1 前第1四半期連結累計期間における加工食品事業、低温物流事業の分解情報につきましては、当第1四半期連結累計期間に適用している売上管理区分に組み替えて表示しております。報告セグメント 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 主要な売上管理区分 加工食品(注1) 家庭用調理品 19,329 20,811 業務用調理品 25,009 25,354 農産加工品 4,627 5,787 海外 13,115 15,677 その他 3,734 3,890 小 計 65,815 71,522
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業等を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工食品事業
売上高は、価格改定の浸透に加え、主力商品や新たな付加価値商品を拡販したことや、海外での売上げも寄与し増収となりました。営業利益は、原材料・仕入れコストなどの高騰によるコストアップが続くなか、価格改定効果などにより増益となりました。
(単位:百万円)
(注)海外は2023年1月から2023年3月までの累計期間当第1四半期
累計期間前期比 増減率(%) 売上高 計 71,522 5,706 8.7 家庭用調理品 20,811 1,482 7.7 業務用調理品 25,354 344 1.4 農産加工品 5,787 1,160 25.1 海外 15,677 2,561 19.5 その他 3,890 156 4.2 営業利益 3,795 818 27.5
家庭用調理品
米飯類は卵原料の供給不足により一時的に影響を受けたものの、「極上ハンバーグ」や「超メンチカツ」など食肉加工品が伸長したことに加え、主力のチキン加工品やお弁当向け商品の販売が好調に推移し、全体では増収となりました。
業務用調理品
人流の増加に伴い中食・外食需要が堅調に推移するなか、価格改定により一部商品の販売数量に影響があったものの、大手ユーザー向けのチキン加工品やコロッケ類が好調に推移したことなどにより、売上げは前期を上回りました。
農産加工品
家庭用は調達不足の解消により、主力の「そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー」の取扱いが大きく回復しました。業務用は、外食向けを中心にポテト、コーン、枝豆等が伸長し、農産加工品全体では価格改定効果もあり増収となりました。
海外
米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社では、インフレによる消費減退の影響を受けるなか、家庭用主力商品において、昨年度に実施した価格改定や新商品投入効果があったほか、海外全体では円安による為替換算影響もあり増収となりました。2023/08/04 13:26