ニチレイ(2871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 27億2900万
- 2014年12月31日 +44.67%
- 39億4800万
- 2015年12月31日 +64.51%
- 64億9500万
- 2016年12月31日 +102.03%
- 131億2200万
- 2017年12月31日 -4.5%
- 125億3100万
- 2018年12月31日 -12.77%
- 109億3100万
- 2019年12月31日 +27.44%
- 139億3000万
- 2020年12月31日 -3.94%
- 133億8100万
- 2021年12月31日 -19.29%
- 108億
- 2022年12月31日 -3.36%
- 104億3700万
- 2023年12月31日 +27.38%
- 132億9500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/09 14:48
(注)1 前第3四半期連結累計期間における加工食品事業、低温物流事業の分解情報につきましては、当第3四半期連結累計期間に適用している売上管理区分に組み替えて表示しております。報告セグメント 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 主要な売上管理区分 加工食品(注1) 家庭用調理品 59,893 65,187 業務用調理品 76,922 77,667 農産加工品 15,316 18,195 海外 42,633 45,793 その他 11,949 12,261 小 計 206,715 219,104
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業等を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工食品事業
売上高は、価格改定の浸透に加え、主力商品や新たな付加価値商品を拡販したことや、海外での売上げも寄与し増収となりました。営業利益は、原材料・仕入価格などのコストアップが続くなか、価格改定効果などにより増益となりました。
(単位:百万円)
(注)海外は2023年1月から2023年9月までの累計期間当第3四半期
累計期間前期比 増減率(%) 売上高 計 219,104 12,389 6.0 家庭用調理品 65,187 5,293 8.8 業務用調理品 77,667 744 1.0 農産加工品 18,195 2,879 18.8 海外 45,793 3,159 7.4 その他 12,261 311 2.6 営業利益 13,295 2,858 27.4
家庭用調理品
卵原料の供給回復により炒飯を中心とした米飯類の販売数量が回復したほか、「香ばし麺の五目あんかけ焼そば」や「三ツ星プレート」シリーズなど新商品の販売が好調に推移しました。また、TVCMなどのプロモーション効果により、今川焼を中心としたスナック類の販売が大きく伸長したことなどにより増収となりました。
業務用調理品
卵原料の供給不足の影響があったものの、収益性の改善を進めたチキン加工品の販売が回復したことや大手ユーザー向けの米飯類やコロッケ類の販売が好調に推移し、増収となりました。
農産加工品
調達コスト上昇に対して価格改定を進めたほか、品質面や利便性などの顧客ニーズに対応したことにより、「そのまま使える」シリーズや秋に発売した家庭用アッセンブル商品「ささみブロッコリー」などの販売が好調に推移し、家庭用・業務用ともに増収となりました。
海外
米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社では、インフレによる消費減退の影響を受けましたが、現地通貨ベースでは前期並みの水準を維持し、海外全体では円安による為替換算影響もあり増収となりました。2024/02/09 14:48