- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 120,815 | 250,241 | 390,885 | 511,189 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,280 | 7,163 | 13,680 | 15,357 |
2014/06/25 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産 :オフィスビル・駐車場の賃貸、不動産の管理、宅地の分譲
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 14:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2014/06/25 14:15 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 454,784 | 56,404 | 511,189 |
2014/06/25 14:15 - #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「RISING 2015」(2013年度~2015年度)の初年度として、顧客ニーズに対応した商品・サービスの提供に努めるとともに、将来の収益基盤拡大をめざした投資を実施しました。加工食品事業では、千葉県船橋市に新工場を稼働し生産体制の強化を進める一方、低温物流事業では、旺盛な需要のある大都市圏に大型冷蔵倉庫を建設・稼働し設備能力の増強を図りました。
この結果、グループ全体の売上高は主力事業を中心に順調に拡大し5,111億89百万円(前期比8.7%の増収)となりました。営業利益は、低温物流事業や水産事業は好調に推移したものの、加工食品事業が円安に伴うコスト上昇の吸収策が遅れたことなどから157億89百万円(前期比11.9%の減益)となり、経常利益は144億43百万円(前期比16.0%の減益)となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益など総額23億47百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損9億30百万円などを計上し、総額は14億32百万円となりました。
2014/06/25 14:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
グループ中期経営計画「RISING 2015」(2013年度~2015年度)の初年度である当連結会計年度の事業環境は、中食・外食需要は堅調に推移したものの、急激な円安による調達コスト上昇や電力料金、燃油価格の高止まりが続くなど厳しい状況となりました。
このような環境のなか、当社グループにおいては、「1 業績等の概要」に記載のとおり、主力事業を中心に売上高は順調に拡大する一方、加工食品事業において円安に伴うコスト上昇の吸収策が遅れたことなどから、当連結会計年度の売上高は5,111億円、営業利益は157億円となりました。
2014年度は、厳しい事業環境が継続することが予想されますが、各事業における経営施策の着実な遂行により収益回復を図り、中期経営計画達成への道筋を確実なものにしてまいります。
2014/06/25 14:15- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用の建物及び土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,130百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は385百万円(特別利益に計上)、売却損は21百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,154百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は10百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/25 14:15