有価証券報告書-第112期(2022/03/01-2023/02/28)
※6 減損損失
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、管理会計上の事業区分を基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別しグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当事業年度において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額については、正味売却価額を使用し、処分見込価額を基礎に算定しております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 三条工場 (新潟県三条市) | 遊休資産 | 機械装置 | 1,581千円 |
| 計 | 1,581千円 | ||
当社は、管理会計上の事業区分を基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別しグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当事業年度において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額については、正味売却価額を使用し、処分見込価額を基礎に算定しております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。