有価証券報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)
※4 減損損失
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、管理会計上の事業区分を基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別しグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当事業年度において、遊休資産の資産除去債務に対応する除去資産に係る帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから当該資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 富山工場 (富山県富山市) | 遊休資産 | 建物 | 6,739千円 |
| 計 | 6,739千円 | ||
当社は、管理会計上の事業区分を基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別しグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当事業年度において、遊休資産の資産除去債務に対応する除去資産に係る帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから当該資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。