売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1379億700万
- 2018年3月31日 +3.26%
- 1423億9600万
個別
- 2017年3月31日
- 1192億7200万
- 2018年3月31日 +3.68%
- 1236億6100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 13:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 35,484 72,158 110,275 142,396 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,429 3,728 6,379 6,164 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「食料品事業」におきましては、各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の製造・販売のほか、関連する原材料の調達を行っております。また、「調理済食品」におきましては、調理麺等の製造・販売を行っております。2018/06/28 13:19
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
㈱エス・アンド・ジィ
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
なお、前連結会計年度に、持分法適用会社であった㈱ゴールデンフーズは、平成30年3月26日に株式を追加取得しておりますが、平成29年8月31日をもって製品の販売を終了しており、支配が一時的であるため連結の範囲から除外しております。2018/06/28 13:19 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/28 13:19
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱食品㈱ 33,479 食料品事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/06/28 13:19 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/28 13:19
社会環境や経営環境が大きく変化するなかで、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、財務体質の強化と経営の効率化を図ってまいります。経営指標といたしましては、売上高営業利益率、自己資本比率及びROEとROAの向上を重視してまいります。
なお、平成32年3月期の目標値は、「 (3) 中長期的な会社の経営戦略」に記載しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やスパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組んでまいりました。また、製造部門における原価低減や、全社的な経費管理の徹底により収益力の強化を図るとともに、設備投資などによる生産性向上や品質保証体制の強化に継続して取り組んでまいりました。2018/06/28 13:19
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比44億89百万円増の1,423億96百万円(前期比3.3%増)となりました。利益面につきましては、食料品事業の売上高が増加したこと、また食料品事業、調理済食品ともに引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前期比10億25百万円増の63億89百万円(同19.1%増)、経常利益は前期比10億66百万円増の61億89百万円(同20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億40百万円増の38億86百万円(同41.6%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 13:19
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 14,744百万円 7,457百万円 仕入高、外注加工費他 29,947百万円 29,847百万円