また、新型コロナウイルス感染症の対策本部を中心に、感染予防・感染拡大防止に向け対策を徹底し、従業員の安全確保を最優先とした対応を進めますとともに、生産・物流の現場におきましては、衛生管理と感染リスクの対策を徹底の上、継続して製品の安定的な生産・供給に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において内食需要が引き続き高い水準で推移したことなどから、家庭用製品を中心にインスタント食品その他グループや、香辛調味料グループが伸長し、前年同期比18億44百万円増の598億63百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面では、売上原価率の上昇に加え、プロモーション活動や販売活動が回復したことに伴う販売活動費用が増加いたしましたことから、営業利益は前年同期比9億92百万円減の50億34百万円(同16.5%減)、経常利益は前年同期比9億2百万円減の50億32百万円(同15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億10百万円減の35億66百万円(同16.6%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。
2021/11/10 10:49