有価証券報告書-第101期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、今後の事業展開に備え長期にわたる堅実な経営基盤の確保に努めますとともに、業績に裏付けられた成果を、株主の皆様への安定的な配当として維持、継続いたしますことを利益配分における基本方針といたしております。
お客様にとって価値ある製品の開発や安全・安心な製品の生産体制の強化、供給体制の効率化などへの有効投資を前提に内部留保の充実にも配慮し、経営体質の一層の強化を図り、株主の皆様のご期待に添うよう努めてまいります。
当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、平成26年6月27日開催の第101期定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議し、定款を変更しております。
当期の配当金につきましては、上記基本方針を踏まえたうえで、当期の業績と今後の経営展望などを勘案し、また、1株当たり当期純利益の推移や配当性向などを考慮し、期末配当金を1株当たり35円といたしました。なお、第2四半期末(中間)配当金は、平成25年10月1日を効力発生日とした株式併合(5株を1株に併合)前の基準となりますため、1株当たり7円とさせていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
お客様にとって価値ある製品の開発や安全・安心な製品の生産体制の強化、供給体制の効率化などへの有効投資を前提に内部留保の充実にも配慮し、経営体質の一層の強化を図り、株主の皆様のご期待に添うよう努めてまいります。
当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、平成26年6月27日開催の第101期定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議し、定款を変更しております。
当期の配当金につきましては、上記基本方針を踏まえたうえで、当期の業績と今後の経営展望などを勘案し、また、1株当たり当期純利益の推移や配当性向などを考慮し、期末配当金を1株当たり35円といたしました。なお、第2四半期末(中間)配当金は、平成25年10月1日を効力発生日とした株式併合(5株を1株に併合)前の基準となりますため、1株当たり7円とさせていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月1日 取締役会決議 | 243 | 7 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 243 | 35 |