有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、不動産賃貸借契約に基づき使用するホテル等について、退去時における原状回復に係る債務を有しております。賃貸物件については当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積る事ができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)当該資産除去債務の概要
当社グループは、不動産賃貸借契約に基づき使用するホテル等について、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
当連結会計年度における資産除去債務は、負債計上に代えて、当該不動産賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する簡便的な方法によっております。
なお、使用見込期間は3年から25年と見積っております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(単位:百万円)
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当該資産除去債務の金額の見積りの変更については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (会計上の見積りの変更)(資産除去債務の見積りの変更)」に記載のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、不動産賃貸借契約に基づき使用するホテル等について、退去時における原状回復に係る債務を有しております。賃貸物件については当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積る事ができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)当該資産除去債務の概要
当社グループは、不動産賃貸借契約に基づき使用するホテル等について、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
当連結会計年度における資産除去債務は、負債計上に代えて、当該不動産賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する簡便的な方法によっております。
なお、使用見込期間は3年から25年と見積っております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 期首残高 | - | - |
| 見積りの変更による増減額 | - | 80 |
| その他増減額(△は減少) | - | △62 |
| 期末残高 | - | 18 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当該資産除去債務の金額の見積りの変更については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (会計上の見積りの変更)(資産除去債務の見積りの変更)」に記載のとおりであります。