有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/25 12:06
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
10.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳
各年度のその他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
(注) デリバティブ資産及び投資信託は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、株式及び債券はその他の包括利益を通じて公正価値で測定することを指定した金融資産、定期預金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定することを指定した資本性金融商品
各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定することを指定した資本性金融商品の主な銘柄及び公正価値等は以下のとおりであります。
(注)1 株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指
定しております。
2 資産の効率化や取引関係の見直し等を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金
融資産の売却(認識の中止)を行っております。
(3)各年度における資本性金融資産の売却時の公正価値及び資本でその他の包括利益として認識されていた累積損益
(注) 資本でその他の包括利益として認識されていた累積損益は、売却した場合に利益剰余金に振り替えておりま
す。
(1)その他の金融資産の内訳
各年度のその他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| デリバティブ資産 | 26 | 44 |
| 株式 | 86,114 | 70,341 |
| 投資信託 | 2,231 | 5,972 |
| 債券 | 7,091 | 7,369 |
| 定期預金 | 4,105 | 2,352 |
| その他 | 1,402 | 1,401 |
| 合計 | 100,971 | 87,483 |
| 流動資産 | 8,233 | 10,273 |
| 非流動資産 | 92,738 | 77,209 |
| 合計 | 100,971 | 87,483 |
(注) デリバティブ資産及び投資信託は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、株式及び債券はその他の包括利益を通じて公正価値で測定することを指定した金融資産、定期預金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定することを指定した資本性金融商品
各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定することを指定した資本性金融商品の主な銘柄及び公正価値等は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 銘柄 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) |
| 小野薬品工業㈱ | 8,828 | 10,118 |
| 江崎グリコ㈱ | 12,222 | 9,534 |
| ハウス食品グループ本社㈱ | 7,565 | 5,992 |
| Premier Foods plc | 8,680 | 5,295 |
| カゴメ㈱ | 4,848 | 4,372 |
| 大正製薬ホールディングス㈱ | 4,788 | 3,013 |
| 伊藤忠商事㈱ | 2,544 | 2,849 |
(注)1 株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指
定しております。
2 資産の効率化や取引関係の見直し等を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金
融資産の売却(認識の中止)を行っております。
(3)各年度における資本性金融資産の売却時の公正価値及び資本でその他の包括利益として認識されていた累積損益
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||
| 公正価値 | その他の包括利益として認識されていた累積損益(注) | 公正価値 | その他の包括利益として認識されていた累積損益(注) |
| 52 | 36 | 290 | 220 |
(注) 資本でその他の包括利益として認識されていた累積損益は、売却した場合に利益剰余金に振り替えておりま
す。