有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、常にグループ収益力の強化に努め、企業価値の向上と、株主の皆様に対する適切な利益還元を最重要経
営課題と認識し、連結業績や今後の資金需要を勘案しながら、継続的かつ安定的な利益還元を行っていくことを基本
方針としております。
また、内部留保した資金の使途につきましては、更なる企業価値の向上を図るための設備投資、研究開発投資及
びM&Aなどの資金需要に備えるとともに、余資についてはリスクを勘案しながら効率的に運用してまいります。
当期末の配当につきましては、1株当たり35円とさせていただく予定であります。これにより、2013年11月に実
施した中間配当40円と合わせて、年間配当は1株当たり75円となります。
また、次期の配当につきましては、年間1株当たり普通配当を75円(中間普通配当1株当たり40円)とさせてい
ただく予定であります。これにより、次期の配当性向は、41.3%となる見込みであります。
営課題と認識し、連結業績や今後の資金需要を勘案しながら、継続的かつ安定的な利益還元を行っていくことを基本
方針としております。
また、内部留保した資金の使途につきましては、更なる企業価値の向上を図るための設備投資、研究開発投資及
びM&Aなどの資金需要に備えるとともに、余資についてはリスクを勘案しながら効率的に運用してまいります。
当期末の配当につきましては、1株当たり35円とさせていただく予定であります。これにより、2013年11月に実
施した中間配当40円と合わせて、年間配当は1株当たり75円となります。
また、次期の配当につきましては、年間1株当たり普通配当を75円(中間普通配当1株当たり40円)とさせてい
ただく予定であります。これにより、次期の配当性向は、41.3%となる見込みであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 4,408 | 40 |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 3,857 | 35 |