有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、常にグループ収益力の強化に努め、企業価値の向上と株主の皆様に対する適切な利益還元を最重要経営課題と認識し、連結業績や今後の資金需要を勘案しながら、継続的かつ安定的な利益還元を行っていくことを基本方針としております。
また、内部留保した資金の使途につきましては、さらなる企業価値の向上を図るための設備投資、研究開発投資、M&A等の資金需要に備えるとともに、余資につきましては、リスクを勘案しながら、効率的に運用してまいります。
上記方針に基づき、今後の株主配当につきましては、連結配当性向約40%を目安として、努めてまいります。
当期末の配当につきましては、1株当たり75円とさせていただくことを決定しました。これにより、2022年11月に実施した中間配当65円と合わせて、年間配当は1株当たり140円となりました。
また、次期の配当につきましては、年間1株当たり配当を160円(中間配当1株当たり80円)とさせていただく予定であります。これにより、次期の連結配当性向は、36.4%~38.2%となる見込みであります。
(注)2022年11月10日開催の取締役会に基づく配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当
社株式に対する配当金2百万円が含まれております。また、2023年6月28日開催の定時株主総会に基づく配
当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれて
おります。
また、内部留保した資金の使途につきましては、さらなる企業価値の向上を図るための設備投資、研究開発投資、M&A等の資金需要に備えるとともに、余資につきましては、リスクを勘案しながら、効率的に運用してまいります。
上記方針に基づき、今後の株主配当につきましては、連結配当性向約40%を目安として、努めてまいります。
当期末の配当につきましては、1株当たり75円とさせていただくことを決定しました。これにより、2022年11月に実施した中間配当65円と合わせて、年間配当は1株当たり140円となりました。
また、次期の配当につきましては、年間1株当たり配当を160円(中間配当1株当たり80円)とさせていただく予定であります。これにより、次期の連結配当性向は、36.4%~38.2%となる見込みであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2022年11月10日 | 取締役会決議 | 6,590 | 65 |
| 2023年6月28日 | 定時株主総会決議 | 7,604 | 75 |
(注)2022年11月10日開催の取締役会に基づく配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当
社株式に対する配当金2百万円が含まれております。また、2023年6月28日開催の定時株主総会に基づく配
当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれて
おります。