- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額24,674百万円は全社資産であります。全社資産の主なものは、現金及び預金、投資有価証券、賃貸等不動産であります。
3 報告セグメントの利益計とその他事業セグメントの利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2020/06/29 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額22,955百万円は全社資産であります。全社資産の主なものは、現金及び預金、投資有価証券、賃貸等不動産であります。
3 報告セグメントの利益計とその他事業セグメントの利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2020/06/29 9:05 - #3 役員の報酬等(連結)
また、当社は役員の報酬の透明性及び客観性を高めるため、指名報酬諮問委員会を設置しております。指名報酬諮問委員会は取締役会及び代表取締役の諮問に基づき、役員の報酬等の額や算定方法などについて審議し、取締役会へ答申します。取締役会は、指名報酬諮問委員会の答申に基づき、社内規程に則って報酬額を決定しております。
なお、当社は短期業績連動報酬制度を導入しており、連結営業利益の1%を目途に業績連動報酬の額を決定しております。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2011年6月29日であり、決議の内容は月額30百万円以内(うち社外取締役分は月額3百万円以内。使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。定款で定める取締役の員数は10名以内。)です。
2020/06/29 9:05- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2017年4月を起点とした中期経営計画(2017年4月1日~2020年3月31日)において、2020年3月期の連結業績を、売上高2,600億円、営業利益率2.5%、営業利益65億円に成長させることを目標とする経営指標を掲げておりましたが、最終年度にあたる当連結会計年度の業績につきましては、売上高2,458億20百万円、営業利益率1.1%、営業利益26億17百万円となり、目標を下回る結果となりました。
また、2020年4月を起点とした中期経営計画(2020年4月1日~2023年3月31日)の業績見通しにつきましては、売上高、営業利益率、営業利益を客観的な指標とする予定でありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を現段階で合理的に算定することが極めて困難なことから、計画数値を検証、見直したうえで公表いたします。
2021年3月期の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経営環境が少なくとも2021年3月期上半期まで続き、その後下半期から回復すると仮定し、売上高2,400億円、営業利益率0.8%、営業利益20億円を予想しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期や、その後の景気動向・個人消費への影響等を合理的に見通すことは極めて困難であり、今後の事業活動に大きな影響を及ぼすことが想定されます。業績見通しは、現時点で見込める影響を考慮したものであり、必要に応じて修正開示を行う可能性があります。
2020/06/29 9:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
B 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度比1.1%増の2,458億20百万円、営業利益は同16.1%増の26億17百万円、経常利益は同14.5%増の31億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.0%増の16億53百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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