売上高
連結
- 2020年3月31日
- 9億2300万
- 2021年3月31日 -2.93%
- 8億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「加工食品事業」は、ハム・ソーセージや調理加工食品の製造及び販売をしております。「食肉事業」は、食肉(牛肉、豚肉、鶏肉等)の加工及び販売をしております。2021/06/28 9:17
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/28 9:17
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2021/06/28 9:17
(概算額の算定方法)売上高 1,376 百万円 営業損失(△) △109 〃 経常損失(△) △109 〃 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △239 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/28 9:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/28 9:17 - #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2021/06/28 9:17
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました配送費や販売促進費等の一部を売上高から控除する方法に変更することといたしました。これにより、売上高は119億円減少し、販売費及び一般管理費は119億円減少すると見込まれます。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日) - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 注1:業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役又は執行役員、支配人その他これらに準じる者及び使用人をいう。2021/06/28 9:17
注2:当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度末におけるその者の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた者をいう。
注3:当社グループの主要な取引先とは、直近事業年度末における当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行っている者をいう。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の動向により、消費行動や市場構造に影響を及ぼすことが想定され、先行きへの不安による消費者の節約志向の高まりから企業間競争が激しさを増す一方で、企業への安心・安全に対する取り組みがより一層強く求められるものと思われます。2021/06/28 9:17
また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い発出された緊急事態宣言や「まん延防止等重点措置」の適用により、自宅で過ごす時間が多くなるなど、自粛ムードが続き、主に外食産業や都市部のコンビニエンスストア向け商品、一部の業務用食材の売上高やギフト商品需要の減少が見込まれます。半面、いわゆる「巣ごもり需要(消費)」による自宅での内食や中食需要の高まりが期待され、スーパーマーケットやドラッグストア、ディスカウントストア、通販等での食料品売上の伸びが見込まれます。
一方で、海外調達先の生産停滞による輸入量減少や価格変動の懸念から、原料相場の先行きはますます不透明で不安定な展開が予想されます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- B 経営成績2021/06/28 9:17
当連結会計年度における売上高は前年同期比4.7%減の2,341億52百万円、営業損失は3億30百万円(前年同期は営業利益26億17百万円)、経常利益は同94.1%減の1億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同74.9%減の4億14百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 割引前将来キャッシュ・フロー算出における主要な仮定は主に以下のとおりであり、これらの見積りには高い不確実性を伴っております。2021/06/28 9:17
・売上高の計画について、部門により翌期の計画は当期実績の予算達成度合いと同一の水準になるとし、業界全体の市場環境の推移を勘案し、翌期の計画は2年目以降も同一の水準で推移すると仮定。
・売上原価の計画について、原材料の使用単価については足もとの相場動向を踏まえた予測単価を用い、生産部門における設備投資による費用削減効果を反映。