ハウス食品G(2810)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外食事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- -7200万
- 2015年6月30日
- -1100万
- 2015年9月30日
- 1800万
- 2015年12月31日 +155.56%
- 4600万
- 2016年3月31日 -4.35%
- 4400万
- 2016年6月30日
- -1億1200万
- 2016年9月30日
- -9700万
- 2016年12月31日 -62.89%
- -1億5800万
- 2017年3月31日 -168.35%
- -4億2400万
- 2017年6月30日
- 1700万
- 2017年9月30日
- -3900万
- 2017年12月31日 -202.56%
- -1億1800万
- 2018年3月31日 -244.07%
- -4億600万
- 2018年6月30日
- -1億6000万
- 2018年9月30日
- -1億4200万
- 2018年12月31日 -161.97%
- -3億7200万
- 2019年3月31日 -50.81%
- -5億6100万
- 2019年6月30日
- 3億300万
- 2019年9月30日 +67.33%
- 5億700万
- 2019年12月31日 -7.5%
- 4億6900万
- 2020年3月31日 -56.93%
- 2億200万
- 2020年6月30日
- -9億2700万
- 2020年9月30日 -56.42%
- -14億5000万
- 2020年12月31日
- -8億8700万
- 2021年3月31日
- -6億6000万
- 2021年6月30日
- 3億5000万
- 2021年9月30日 +50.29%
- 5億2600万
- 2021年12月31日 +79.85%
- 9億4600万
- 2022年3月31日 +58.77%
- 15億200万
- 2022年6月30日 -87.15%
- 1億9300万
- 2022年9月30日 +235.23%
- 6億4700万
- 2022年12月31日 +104.02%
- 13億2000万
- 2023年3月31日 +71.82%
- 22億6800万
- 2023年6月30日 -58.99%
- 9億3000万
- 2023年9月30日 +94.19%
- 18億600万
- 2023年12月31日 +60.69%
- 29億200万
- 2024年3月31日 +16.99%
- 33億9500万
- 2024年9月30日 -48.63%
- 17億4400万
- 2025年3月31日 +106.65%
- 36億400万
- 2025年9月30日 -48.36%
- 18億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海外食品事業」では、米国・中国・アセアンにおける事業拡大のスピードアップと収益力強化に取り組み、事業拡大を図っております。2025/06/24 14:48
「外食事業」は、国内外でのカレーレストランの運営を通じて、カレーの世界をさらに広げるべく取り組んでおります。
食材の輸出入販売や運送事業をはじめとする「その他食品関連事業」では、事業の最適化と各社の機能強化の追求によるグループ総合力の向上に努めております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1)リース資産の内容2025/06/24 14:48
主として、運送事業における車両、食料品事業における生産設備、研究機器、車両および外食事業における店内設備、店舗建物であります。
(2)リース資産の減価償却の方法 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (契約資産及び契約負債の残高等)2025/06/24 14:48
契約負債は、主に、製品等の引渡前に顧客から受け取った対価、および外食事業セグメントにおけるフランチャイズ店から受け取った加盟契約時の前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、119百万円であります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 14:48
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 海外食品事業 1,466 [27] 外食事業 1,235 [1,899] その他食品関連事業 684 [1,988]
2.全社(共通)は、特定のセグメントに属していない従業員であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失(5,540百万円)を計上しております。2025/06/24 14:48
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたって、遊休資産においては個別物件単位によって、事業資産においては主として管理会計上の事業区分に基づく製品グループ、または外食事業における店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、さらに本社等の事業資産は共用資産としてグルーピングしております。
なお、キーストーンナチュラルホールディングス社を連結子会社とした際に計上したのれんについては、当該のれんおよびその他の無形固定資産を加えたより大きな単位であるキーンストーンナチュラルホールディングス社全体を資産グループとして判定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績の概況(セグメント間取引消去前)は、次のとおりであります。2025/06/24 14:48
(注)1.調整(消去)の内容は、セグメントに配分していない損益およびセグメント間取引に係る相殺消去であります。事業の種類別セグメント 売上高 営業利益(セグメント利益又は損失(△)) 金額(百万円) 前期比(%) 金額(百万円) 前期比(%) 海外食品事業 62,407 110.7 3,044 99.2 外食事業 60,986 110.6 3,604 106.2 その他食品関連事業 54,405 98.8 1,235 64.0
<香辛・調味加工食品事業>ハウス食品㈱を中心とする当事業セグメントの家庭用事業は、前期、前々期と二度行った価格改定後の販売数量の回復に努めるとともに、コストダウンテーマの推進による持続的な収益力強化に取り組みました。売上高は、スナックが物流効率改善のため価格改定を行うも販売面で苦戦しましたが、ルウカレー、レトルトカレーを中心に堅調に推移し増収となりました。ハウスギャバン㈱が推進する業務用事業に関しても大手外食向けを中心に売上が拡大したことから、事業セグメントとして原材料価格の上昇を増収効果と価格改定効果で吸収し、増収増益となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、主に生産能力の増強および生産設備の更新として行い、投資総額は15,030百万円となりました。2025/06/24 14:48
当連結会計年度のセグメント別の主な設備投資としては、香辛・調味加工食品事業においては、ハウス食品グループ東北工場㈱における新工場の建設、ハウスギャバン㈱における工場増築、ハウス食品㈱におけるレトルト生産設備の更新など、海外食品事業においては、ハウスフーズアメリカ社における豆腐生産設備の更新や、浙江ハウス食品社におけるカレー生産ラインの拡張工事など、外食事業においては、㈱壱番屋における店舗POSシステムの更新、新規店舗及び既存店舗の内装・設備工事などがあります。