ハウス食品G(2810)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外食事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 4600万
- 2016年12月31日
- -1億5800万
- 2017年12月31日
- -1億1800万
- 2018年12月31日 -215.25%
- -3億7200万
- 2019年12月31日
- 4億6900万
- 2020年12月31日
- -8億8700万
- 2021年12月31日
- 9億4600万
- 2022年12月31日 +39.53%
- 13億2000万
- 2023年12月31日 +119.85%
- 29億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 9:17
当第3四半期連結累計期間において、店舗資産等の収益性の低下に伴う減損損失を、「外食事業」のセグメントにおいて、80百万円計上しております。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2024/02/14 9:17
(外食事業)
当社は、第1四半期連結会計期間より、株式取得した㈱竹井を連結の範囲に含めております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 9:17
当第3四半期連結累計期間において、店舗資産等の収益性の低下に伴う減損損失を、「外食事業」のセグメントにおいて、314百万円計上しております。また、遊休資産に係る減損損失を、各報告セグメントに配分していない「調整額」において、4百万円計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/02/14 9:17
セグメント別の経営成績の概況(セグメント間取引消去前)は、次のとおりであります。2024年3月期 第3四半期 金額(百万円) 前年同期比(%)
(注)1.調整(消去)の内容は、セグメントに配分していない損益およびセグメント間取引に係る相殺消去であります。事業の種類別セグメント 売上高 営業利益(セグメント利益又は損失(△)) 金額(百万円) 前年同期比(%) 金額(百万円) 前年同期比(%) 海外食品事業 41,937 119.9 2,284 51.1 外食事業 41,158 116.3 2,902 219.9 その他食品関連事業 40,936 106.7 1,567 191.5
<香辛・調味加工食品事業>当事業セグメントの家庭用事業は、前期に引き続き価格改定を実施するとともに、新売価定着に向けた販売バックアップ策の拡充やお客様ニーズに対応した製品の投入による需要喚起を図った結果、概ね想定通りに販売回復が進んでおります。業務用事業は、本年4月より新生ハウスギャバンとして活動をスタートするなか、経済活動再開に伴う需要回復に加え2023年9月実施の価格改定もあり回復基調にあります。 - #5 補助金収入の注記(連結)
- ※1 補助金収入2024/02/14 9:17
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、外食事業に係る時短協力金などを計上しております。 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2024/02/14 9:17
当社の連結子会社である㈱壱番屋は、「カレーハウスCoCo壱番屋」をはじめとする外食事業を、国内外で1,462店舗(2023年11月末時点)展開しており、既存店舗の活性化に加えて、新たな業態を開発・育成していくことでグループ力の強化と企業価値の向上を図ることを経営課題のひとつとしております。
一方、㈱LFD JAPANは、「博多もつ鍋前田屋」を福岡市内で4店舗経営しております。創業者の前田祐介氏は、「もつ鍋に、品格を」を軸としたブランド戦略を確立し、もつ鍋激戦区の博多エリアで着実に売上を伸ばし、店舗数は少ないものの博多もつ鍋を代表する人気店に育て上げてこられました。