訂正有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)
■ガバナンス
ハウス食品グループでは、バリューチェーン全体での環境負荷低減をグループの重点課題と位置づけ、CO2削減の戦略および目標を中期計画に織り込み推進しています。中期計画の取り組み項目および目標は、グループ本社経営会議で議論した上で、グループ本社取締役会で承認、最終的な意思決定をしています。
また、設定した取り組み項目および目標の進捗確認は、取締役を中心に構成するグループCSR委員会で行い、経営に対する監督・指導を行うとともに、グループ内の連携強化を図っています。
2022年5月に2050年のカーボンニュートラル(Scope1・2)を目標に設定し、開示するとともに、削減取り組みの加速につなげています。
気候変動対応の推進体制は以下の通りです。

ハウス食品グループでは、バリューチェーン全体での環境負荷低減をグループの重点課題と位置づけ、CO2削減の戦略および目標を中期計画に織り込み推進しています。中期計画の取り組み項目および目標は、グループ本社経営会議で議論した上で、グループ本社取締役会で承認、最終的な意思決定をしています。
また、設定した取り組み項目および目標の進捗確認は、取締役を中心に構成するグループCSR委員会で行い、経営に対する監督・指導を行うとともに、グループ内の連携強化を図っています。
2022年5月に2050年のカーボンニュートラル(Scope1・2)を目標に設定し、開示するとともに、削減取り組みの加速につなげています。
気候変動対応の推進体制は以下の通りです。

| 会議体 | 開催頻度 | 気候変動の役割 | |
| 監視・監督 | グループ本社取締役会 | 1回/月 | ・気候変動対応を含め、CSR方針に基づく3つの責任に関する取り組みの戦略決議 |
| 監視・指導 | グループCSR委員会 | 1回/年 | ・グループ全体の気候変動対応を含むCSR活動に対する監督 ・グループ全体の気候変動対応に関する取組みの効果的、効率的な推進および連携強化のための指導 |
| 執行 | グループ本社経営会議 | 2回/月 | ・気候変動対応を含む戦略および目標を織り込んだ中期計画の検討、取締役会への答申 ・中期計画に基づく具体策の遂行責任 |
| グループ環境全体会議 | 1回/年 | ・グループ各社の目標に対する進捗確認 ・グループCSR委員会への報告 | |
| グループ環境戦略会議 | 随時 | ・気候変動対応を含む環境戦略の取り組み強化に向けて、2021年度より新設 ・気候変動対応を含むグループ環境目標と現状のギャップを踏まえ、グループ横断の取り組みを技術的な面から探索 ・グループ本社経営会議への検討内容の答申 | |