キユーピー(2809)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 業務用の推移 - 全期間
連結
- 2020年2月29日
- 23億2100万
- 2020年5月31日 +16.72%
- 27億900万
- 2020年8月31日 +73.27%
- 46億9400万
- 2020年11月30日 +65.89%
- 77億8700万
- 2021年2月28日 -81.23%
- 14億6200万
- 2021年5月31日 +83.11%
- 26億7700万
- 2021年8月31日 +53.49%
- 41億900万
- 2021年11月30日 +53.13%
- 62億9200万
- 2022年2月28日 -71.85%
- 17億7100万
- 2022年5月31日 +133.6%
- 41億3700万
- 2022年8月31日 +36.21%
- 56億3500万
- 2022年11月30日 +22.86%
- 69億2300万
- 2023年2月28日 -93.31%
- 4億6300万
- 2023年5月31日 +193.52%
- 13億5900万
- 2023年8月31日 +76.31%
- 23億9600万
- 2023年11月30日 +72.58%
- 41億3500万
- 2024年2月29日 -25.93%
- 30億6300万
- 2024年5月31日 +108.26%
- 63億7900万
- 2024年11月30日 +87.35%
- 119億5100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・親を大切にすること2025/02/28 10:22
また、当社グループは、「『おいしさ・やさしさ・ユニークさ』をもって、世界の食と健康に貢献する」ことをめざし、市販用、業務用、海外、フルーツ ソリューション、ファインケミカルおよび共通の各事業を展開しています。
(2)グループの理念に基づく行動 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/02/28 10:22
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として、市場別に「市販用」「業務用」「海外」「フルーツ ソリューション」「ファインケミカル」および「共通」としています。
各事業の概要は下記のとおりです。 - #3 事業の内容
- (2024年11月30日現在)2025/02/28 10:22
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次頁のとおりです。事 業 区 分 当 社 お よ び 主 要 な 関 係 会 社 主 な 取 扱 商 品・サ ー ビ ス 株式会社サラダクラブ パッケージサラダ等 業務用 キユーピー株式会社 マヨネーズ・ドレッシング類 キユーピータマゴ株式会社株式会社全農・キユーピー・エツグステーシヨン 液卵、鶏卵加工品等 キユーピー醸造株式会社 食酢等 コープ食品株式会社 調理食品等
なお、アヲハタ株式会社(連結子会社)は、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場しています。 - #4 企業統治の体制の概要(監査役設置会社)(連結)
- 当社は、代表取締役 社長執行役員の諮問機関である経営会議を設置し、当社グループ全体にとっての重要2025/02/28 10:22
事項を審議させる。また、市販用市場・業務用市場・海外市場を担当する各市場統括を設置して各市場における当社グループの戦略の策定と推進を担わせるとともに、グループを横断する重要テーマ・領域ごとに経営会議から委嘱を受けた各種重要会議・委員会を設置し、当社グループ全体の重要方針を策定・周知徹底・モニタリングさせる。
(2)当社およびその子会社の取締役および従業員の職務執行が法令および定款に適合することを確保するための体制 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (4)重要な収益及び費用の計上基準2025/02/28 10:22
当社グループは、市販用、業務用、海外、フルーツ ソリューションおよびファインケミカルを主要な事業としています。
(イ)市販用 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/02/28 10:22
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、嘱託を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。2024年11月30日現在 市販用 2,432 (2,806) 業務用 3,270 (1,089) 海外 3,555 (79)
2.全社は、特定のセグメントに区分できない提出会社の管理部門に所属している従業員数です。 - #7 研究開発活動
- 中食領域では、昨年に引き続き特定ユーザー向けにアップサイクル商品の開発を進めました。これまで廃棄や粉砕し家畜飼料などにされてきた野菜の食品未利用部を活用して、にんじんジュースを製造する過程で発生する搾りかす「にんじんパルプ」で具材感を出した「トマトの冷製スープ」、キャベツ芯のすりおろしで独特の甘みを付けた「かぼちゃのスープ」、さらにブロッコリーの選果や加工工程で発生する花蕾(花部)や茎の原料化を北海道の生産加工者とともに進め「ブロッコリースープ」を発売しました。また、ロングライフサラダの開発技術を卵加工品に応用した「キユーピーのたまご ネギダレで食べる」シリーズを2品開発しました。サラダと卵加工の技術を持つ当社ならではの商品として、夕食のおかずやお酒のおつまみの一品になり、ごはんにのせれば、簡単にボリュームのある丼物ができる商品で想定以上にヒット商品になりました。また、Amazonフレッシュにおいて「好吃卵(ハオツーたまご)」(調理用液卵+具材のキット)のテスト販売を開始しました。2025/02/28 10:22
(2)業務用
業務用では、原材料高騰や人手不足など、業務用ユーザーが直面する課題解決に向けた独自性のある開発を実施し、おいしさと機能性の両立をめざした、多様なニーズに応える商品を展開しています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ◇ セグメント別の状況2025/02/28 10:22
[売上高の内訳] (単位:百万円) 市販用 177,395 186,747 9,352 5.3% 業務用 165,336 170,086 4,750 2.9% 海外 78,277 92,199 13,922 17.8%
<市販用>・調味料の価格改定による単価上昇や惣菜の販売回復などにより増収[営業利益の内訳] (単位:百万円) 市販用 9,939 14,277 4,338 43.6% 業務用 4,135 11,951 7,816 189.0% 海外 10,308 14,366 4,058 39.4%
・主原料高騰影響の緩和により増益 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 取締役兼務者を除く執行役員は次のとおりです。2025/02/28 10:22
役名 職名 氏名 上席執行役員 海外統括 兼 海外本部長 日暮 淳 上席執行役員 業務用市場統括 北川 岳史 上席執行役員 販売戦略本部長 田川 篤志 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの内訳は、次のとおりです。2025/02/28 10:22
(注)1.設備投資金額には、無形固定資産および長期前払費用への投資が含まれています。セグメントの名称 設備投資金額(百万円) 主な内容 市販用 3,719 調味料、サラダ、惣菜製造設備等 業務用 4,877 調味料、タマゴ製品製造設備等 海外 10,468 調味料製造設備等
2.「その他」は、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6.収益及び費用の計上基準2025/02/28 10:22
当社は、市販用、業務用、海外およびファインケミカルを主要な事業としています。
(1)市販用