- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
c.賞与算定方法
(ⅰ)賞与は取締役、執行役員の役位に応じ、連結営業利益、担当部門や各自の目標達成度を指標として
金額を算定します。
2023/02/06 9:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額36,533百万円には、主として、全社資産41,971百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△4,644百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2023/02/06 9:18- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2023/02/06 9:18 - #4 事業等のリスク
(5)連結子会社である株式会社キユーソー流通システムとの関係
物流システム事業は、平成29年度の売上高が1,312億円(全体に占める割合は23%)、営業利益が58億円(同19%)という規模に成長しておりますが、これは主に株式会社キユーソー流通システム(連結子会社)およびその子会社によるものです。
現在、当社が所有する株式会社キユーソー流通システム株式の議決権比率は46%(間接所有分を含む。緊密な者または同意している者の議決権比率まで含めると52%)であり、将来においてこの比率がさらに低下し、または同社との人的・取引関係が変化するなどした結果、同社が連結対象から外れた場合には、当社グループの業績および財政状態に大きく影響することが予想されます。
2023/02/06 9:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/02/06 9:18- #6 業績等の概要
・利益
米国の鶏卵相場の下落などの影響を受けましたが、付加価値品の伸張やコスト改善に加え、前年第1四半期に発生した減価償却方法の変更に伴う残存簿価の一括償却の影響などにより、営業利益は312億61百万円と前年同期に比べ14億43百万円(4.8%)、経常利益は325億11百万円と前年同期に比べ11億47百万円(3.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は180億99百万円と前年同期に比べ10億6百万円(5.9%)の増益となりました。
◇ セグメント別の状況
2023/02/06 9:18- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
海外につきましては、人口の増加や食の洋風化が進む中国や東南アジアを中心に、エリアのニーズを的確にとらえた提案で主力商品を伸張させるとともに、日本国内で築いた技術を活かした新たなカテゴリーを展開することで、売上拡大を進めてまいります。
平成30年度の業績につきましては、売上高5,800億円、営業利益330億円、経常利益341億円、親会社株主に帰属する当期純利益186億円を見込んでおります。
◇平成28年度からの3年間を対象とする中期経営計画
2023/02/06 9:18- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、調味料は、中国や東南アジアでの展開が順調に拡大したことから、前連結会計年度に比べ63億36百万円(4.4%)増の1,504億35百万円となりました。サラダ・惣菜は、スーパーマーケット向けの惣菜の伸張に加え、宅配ルートなどの新販路への展開により、1,155億7百万円と前連結会計年度に比べ37億8百万円(3.3%)の増収となりました。加工食品は、アヲハタ 十勝コーンの休売や前連結会計年度に発生したアヲハタ株式会社の決算月変更の影響により、前連結会計年度に比べ46億48百万円(△9.1%)減の466億4百万円となりました。
② 営業利益
営業利益は、312億61百万円と前連結会計年度に比べ14億43百万円(4.8%)の増益となりました。
2023/02/06 9:18