- #1 業績等の概要
・利益
米国の鶏卵相場の下落などの影響を受けましたが、付加価値品の伸張やコスト改善に加え、前年第1四半期に発生した減価償却方法の変更に伴う残存簿価の一括償却の影響などにより、営業利益は312億61百万円と前年同期に比べ14億43百万円(4.8%)、経常利益は325億11百万円と前年同期に比べ11億47百万円(3.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は180億99百万円と前年同期に比べ10億6百万円(5.9%)の増益となりました。
◇ セグメント別の状況
2023/02/06 9:18- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
海外につきましては、人口の増加や食の洋風化が進む中国や東南アジアを中心に、エリアのニーズを的確にとらえた提案で主力商品を伸張させるとともに、日本国内で築いた技術を活かした新たなカテゴリーを展開することで、売上拡大を進めてまいります。
平成30年度の業績につきましては、売上高5,800億円、営業利益330億円、経常利益341億円、親会社株主に帰属する当期純利益186億円を見込んでおります。
◇平成28年度からの3年間を対象とする中期経営計画
2023/02/06 9:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、調味料は、付加価値品の伸張や減価償却方法の変更の影響により、152億96百万円と前連結会計年度に比べ16億28百万円(11.9%)の増益となりました。タマゴは、米国での鶏卵相場下落などの影響により、43億68百万円と前連結会計年度に比べ11億15百万円(△20.3%)の減益となりました。物流システムは、保管・運送の合理化や減価償却方法の変更の影響により58億92百万円と前連結会計年度に比べ10億3百万円(20.5%)の増益となりました。
③ 経常利益
営業外損益は、持分法による投資利益の減少や開業費の増加により、前連結会計年度に比べ2億95百万円の減益となりました。経常利益は、325億11百万円と前連結会計年度に比べ11億47百万円(3.7%)の増益となりました。
2023/02/06 9:18