2806 ユタカフーズ

2806
2026/07/17
時価
164億円
PER 予
121.09倍
2010年以降
8.25-80.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.51-0.88倍
(2010-2026年)
配当 予
2.14%
ROE 予
0.46%
ROA 予
0.4%
資料
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ユタカフーズ(2806)の減価償却費 - チルド食品の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2013年3月31日
1億900万
2014年3月31日 -4.59%
1億400万
2015年3月31日 -1.92%
1億200万
2016年3月31日 +2.94%
1億500万
2017年3月31日 -1.9%
1億300万
2018年3月31日 -33.01%
6900万
2019年3月31日 -14.49%
5900万
2020年3月31日 -8.47%
5400万
2021年3月31日 -7.41%
5000万
2022年3月31日 -6%
4700万
2023年3月31日 -2.13%
4600万
2024年3月31日 +65.22%
7600万
2025年3月31日 +11.84%
8500万
2026年3月31日 +778.82%
7億4700万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別の部門を置き、各部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「液体」「粉体」「チルド食品」及び「即席麺」の4つを報告セグメントとしております。
「液体」は、うなぎのたれ及び液体スープ等を生産しております。「粉体」は、粉末スープ、顆粒製品及び機能性食品等を生産しております。「チルド食品」は、焼そば及び生ラーメン等を生産しております。「即席麺」は、袋麺及びカップ麺等を生産しております。
2026/06/23 15:00
#2 主な資産及び負債の内容(連結)
商品及び製品
区分金額(百万円)
粉体300
チルド食品-
即席麺36
仕掛品
区分金額(百万円)
粉体2
チルド食品3
即席麺4
原材料及び貯蔵品
2026/06/23 15:00
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び当社の関係会社(親会社及び関連会社2社により構成)においては、液体、粉体、チルド食品及び即席麺の4部門の製造販売を主な事業とし、即席麺等は親会社の受託製造を主な内容とし、事業活動を展開しております。
当グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。
2026/06/23 15:00
#4 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存
当社の売上高は6割以上が東洋水産株式会社向けであります。当社は、東洋水産グループの一員として、東洋水産株式会社より即席麺・チルド食品等の生産を受託しております。長年築きあげてきた調味料の製造技術・設備を有しており、チルド食品においては中部地区の生産拠点として重要な役割を担っております。しかしながら、東洋水産グループの販売戦略や生産拠点の統廃合、効率的な生産物流体制の再構築等により、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 製品のクレーム
2026/06/23 15:00
#5 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
粉体106
チルド食品31
即席麺52
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/06/23 15:00
#6 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社の研究開発活動は、当社主力製品であるチルド食品や即席麺等の麺類、液体・粉体の商品群に関連する新製品の開発を行っております。
現在、研究スタッフは9名であり、研究開発費は211百万円であります。
2026/06/23 15:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 中長期的な会社の経営戦略
即席麺、チルド食品の麺類は、今後も安定した経営基盤として、新製品開発などの面で東洋水産㈱に協力しつつ、チルド新工場の稼働によって新たな経営基盤の柱となるよう受託量の拡大を図ります。
一方、当社が製品開発の主体を持っている液体や粉体は、今後発展の戦略分野と考え、メーカーとして整備、拡大を行いながら、研究開発の強化を図り、製品開発のスピードアップに取り組み、取引先の要望にいつでも応えられるよう生産、販売体制を整え、売上拡大を図り、売上高に占める自社開発製品の比率を上げながら、バランスのとれた売上構成を目指し、コストダウンや業務の効率化にも傾注し、安定した経営を目指します。
2026/06/23 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は5,227百万円と前年同期と比べ384百万円(7.9%)の増収となり、セグメント利益は398百万円と前年同期と比べ192百万円(93.1%)の増益となりました。
チルド食品部門は、新工場の稼働が開始し受託が増加したことにより、売上高は1,918百万円と前年同期と比べ116百万円(6.4%)の増収となりましたが、新工場稼働に伴う減価償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失457百万円(前年同期は243百万円のセグメント利益)となりました。
即席麺部門は、前年並みに推移し、売上高は1,936百万円と前年同期と比べ20百万円(1.1%)の増収となりましたが、セグメント利益は64百万円と前年同期と比べ25百万円(28.4%)の減益となりました。
2026/06/23 15:00
#9 製造原価明細書(連結)
※2 主な経費の内訳は、次のとおりであります。
e>前事業年度当事業年度
外注費514百万円
補修費213
減価償却費597
動力費546
外注費455百万円
補修費191
減価償却費1,228
動力費594
2026/06/23 15:00
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 製品の製造及び販売
液体部門、粉体部門、チルド食品部門及び即席麺部門においては、製品の製造及び販売を行っております。当該製品の販売については、出荷時から支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
なお、製品の販売のうち、当社が売り戻し義務のある有償受給取引に該当すると判断したものについては、当該取引の対象となる原材料等の仕入価格を除いた対価の純額を収益として認識しております。また、顧客等に支払う販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
2026/06/23 15:00

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