2806 ユタカフーズ

2806
2026/05/11
時価
181億円
PER 予
40.85倍
2010年以降
8.25-30.96倍
(2010-2025年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.51-0.88倍
(2010-2025年)
配当 予
1.94%
ROE 予
1.52%
ROA 予
1.22%
資料
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ユタカフーズ(2806)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 液体の推移 - 全期間

【期間】

個別

2019年6月30日
1億1200万
2020年6月30日 +13.39%
1億2700万
2020年9月30日 +82.68%
2億3200万
2020年12月31日 +27.59%
2億9600万
2021年3月31日 +10.81%
3億2800万
2021年6月30日 -52.74%
1億5500万
2021年9月30日 +69.68%
2億6300万
2021年12月31日 +34.6%
3億5400万
2022年3月31日 +11.02%
3億9300万
2022年6月30日 -70.74%
1億1500万
2022年9月30日 +55.65%
1億7900万
2022年12月31日 +24.02%
2億2200万
2023年3月31日 +4.95%
2億3300万
2023年6月30日 -80.69%
4500万
2023年9月30日 +66.67%
7500万
2023年12月31日 -9.33%
6800万
2024年3月31日 -25%
5100万
2024年9月30日 +125.49%
1億1500万
2025年3月31日 +11.3%
1億2800万
2025年9月30日 -25.78%
9500万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別の部門を置き、各部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「液体」「粉体」「チルド食品」及び「即席麺」の4つを報告セグメントとしております。
液体」は、うなぎのたれ及び液体スープ等を生産しております。「粉体」は、粉末スープ、顆粒製品及び機能性食品等を生産しております。「チルド食品」は、焼そば及び生ラーメン等を生産しております。「即席麺」は、袋麺及びカップ麺等を生産しております。
2025/06/26 15:08
#2 主な資産及び負債の内容(連結)
商品及び製品
区分金額(百万円)
製品
液体170
粉体296
仕掛品
区分金額(百万円)
液体3
粉体12
原材料及び貯蔵品
2025/06/26 15:08
#3 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
液体69
粉体104
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/26 15:08
#4 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社の研究開発活動は、当社主力製品であるチルド食品や即席麺等の麺類、液体・粉体の商品群に関連する新製品の開発を行っております。
現在、研究スタッフは10名であり、研究開発費は204百万円であります。
2025/06/26 15:08
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況の中で、当社は品質第一の姿勢を貫き、安心・安全な製品を提供することを基本として品質管理を徹底するとともに、最適な設備投資と業務の効率化・適正な生産体制による筋肉質なコスト構造への転換を図るとともに、当社独自技術からの積極的な製品提案・開発体制の強化によって売上の拡大に挑戦して収益力を強化してまいります。
液体部門においては、1952年以降、醸造業の様々なノウハウを有しており、「うなぎのたれ」「つゆ」「白だし」「味だし」等は、そのノウハウによって生み出された自社製品であります。特に、うなぎのたれは業界トップクラスの生産量を誇り、国内外の生産者に向けて、お客様に合わせた粘度・色合い・味を提供しております。
粉体部門においては、時代とともに変化する生活スタイルに合わせて、より素早く・手軽に美味しさをお届けするために「粉末」「顆粒」とニーズに即した形状と「フィルム」「スタンドパック」「バルク」等の充填形態に対応し、お客様のご要望に対応しております。2019年の鳥取工場への事業集約により、製販一体となった事業体制を敷き、よりスピードアップした対応を目指しております。
2025/06/26 15:08
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産金額(百万円)前年同期比(%)
液体4,994114.5
粉体4,985100.6
(注) 1 生産金額は販売価格により算出しております。
(算式) 売上高÷売上数量×生産数量
2025/06/26 15:08
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 製品の製造及び販売
液体部門、粉体部門、チルド食品部門及び即席麺部門においては、製品の製造及び販売を行っております。当該製品の販売については、出荷時から支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
なお、製品の販売のうち、当社が売り戻し義務のある有償受給取引に該当すると判断したものについては、当該取引の対象となる原材料等の仕入価格を除いた対価の純額を収益として認識しております。また、顧客等に支払う販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
2025/06/26 15:08

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