- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| 第1四半期累計期間自平成26年4月1日至平成26年6月30日 | 第2四半期累計期間自平成26年4月1日至平成26年9月30日 | 第3四半期累計期間自平成26年4月1日至平成26年12月31日 | 第75期事業年度自平成26年4月1日至平成27年3月31日 |
| 売上高(百万円) | 5,016 | 10,231 | 16,370 | 21,145 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 264 | 473 | 917 | 1,270 |
2015/06/25 13:07- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2.当社及び当社のグループ会社の取締役等の3親等以内の親族でないこと。
3.当社の主要な取引先企業(支払額又は受取額が売上高又は仕入高の2%以上)の取締役等でないこと。
4.当社から当事業年度において1百万円以上の寄付を受けた者(当該寄付受領者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者及び当該団体に直近過去5年間所属していた者をいう。)でないこと。
2015/06/25 13:07- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「液体調味食品事業」は、うなぎのたれ及び液体スープ等を生産しております。「粉粒体食品事業」は、粉末スープ、顆粒製品及び機能性食品等を生産しております。「チルド食品事業」は、焼そば、生ラーメン及びゆで麺等を生産しております。「即席麺事業」は、袋麺及びカップ麺等を生産しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 13:07- #4 セグメント表の脚注
- 売上高及びセグメント利益は、損益計算書の売上高及び営業利益と一致しております。2015/06/25 13:07
- #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東洋水産株式会社 | 16,095 | 液体調味食品、粉粒体食品、チルド食品、即席麺及びその他 |
2015/06/25 13:07- #6 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存
当社の売上高は7割以上が東洋水産㈱向けであります。その中でも即席麺においてノンフライカップ麺製造設備を有し、東洋水産グループ内における独自の地位を得ております。また、チルド食品においては中部地区の生産・配送の拠点として重要な役割を担っております。従いまして、東洋水産グループの販売戦略や生産拠点の統廃合、効率的な生産物流体制の再構築等により、当社の業績と財務状況に影響を受ける可能性があります。
(2) 海外進出に存在するリスク
2015/06/25 13:07- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更により、各報告セグメントに与える影響額は軽微であります。2015/06/25 13:07 - #8 業績等の概要
安全面では品質保証部を充実し、製品や原材料受入れなどの検査の徹底を図り、消費者の皆様に安心・安全をお届けできる検査体制をさらに強化いたしました。
以上の結果、当期の業績は、売上高は21,145百万円と前年同期と比べ1,304百万円(5.8%)の減収となり、利益面につきましては、原料コスト・エネルギーコストの上昇及び物流コストの増加により、営業利益は1,096百万円と前年同期と比べ262百万円(19.3%)、経常利益は1,169百万円と前年同期と比べ300百万円(20.4%)、当期純利益は834百万円と前年同期と比べ72百万円(8.0%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/25 13:07- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、取引先のニーズを追求した提案型営業を強化し、既存設備の活用を重点に液体調味食品やチルド食品部門では合理化、省力化に取り組みました。さらに、全社あげての合理化活動を推進し、最も効率的なオペレーション体制を構築しながら、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上の結果、当期の業績は、売上高は21,145百万円と前年同期と比べ1,304百万円(5.8%)の減収となり、利益面につきましては、原料コスト・エネルギーコストの上昇及び物流コストの増加により、営業利益は1,096百万円と前年同期と比べ262百万円(19.3%)、経常利益は1,169百万円と前年同期と比べ300百万円(20.4%)、当期純利益は834百万円と前年同期と比べ72百万円(8.0%)の減益となりました。
(3) 戦略的現状と見通し
2015/06/25 13:07- #10 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 17,486百万円 | 16,095百万円 |
| 商品仕入高 | 108 | 104 |
2015/06/25 13:07