四半期報告書-第75期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う消費の冷え込みからスタートし、夏場の天候不順に悩まされた期間となり、また、地政学的リスクの増大、中国経済の停滞や急激な円安など海外動向に対する不安感の増大等、依然として先行きは不透明な状況となっております。
食品業界におきましては、景気回復による個人消費の盛り上がりへの期待感はあるものの、依然として雇用・所得環境は改善の兆しの途上であり、食の安全性に対する不安感の増大や低価格競争の激化と円安による原材料価格とエネルギーコストの上昇への懸念など厳しい経営環境が継続しております。
このような状況の中で、当第3四半期累計期間の売上高は16,370百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は856百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は916百万円(前年同期比21.0%減)、四半期純利益は596百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
セグメント別では、液体調味食品部門は、液体スープの売上が減少し、売上高は2,541百万円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益は324百万円(前年同期比22.6%増)となりました。
粉粒体食品部門は、機能性食品の受託が低調に推移しましたが、顆粒製品の受託が伸び、売上高は3,323百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は69百万円(前年同期比19.3%減)となりました。
チルド食品部門は、焼そばの受託は好調でしたが、半生麺・ゆで麺等のアイテムが低調に推移したため、売上高は2,576百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は226百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
即席麺部門は、袋麺が低調に推移しましたが、カップ麺がカバーし、売上高は6,591百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は製造品種構成の変化に伴う売上原価率のアップと人件費や動力費等の増加により216百万円(前年同期比52.5%減)となりました。
その他は、その他商品の取扱が減少し、売上高は1,336百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益は19百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、139百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う消費の冷え込みからスタートし、夏場の天候不順に悩まされた期間となり、また、地政学的リスクの増大、中国経済の停滞や急激な円安など海外動向に対する不安感の増大等、依然として先行きは不透明な状況となっております。
食品業界におきましては、景気回復による個人消費の盛り上がりへの期待感はあるものの、依然として雇用・所得環境は改善の兆しの途上であり、食の安全性に対する不安感の増大や低価格競争の激化と円安による原材料価格とエネルギーコストの上昇への懸念など厳しい経営環境が継続しております。
このような状況の中で、当第3四半期累計期間の売上高は16,370百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は856百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は916百万円(前年同期比21.0%減)、四半期純利益は596百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
セグメント別では、液体調味食品部門は、液体スープの売上が減少し、売上高は2,541百万円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益は324百万円(前年同期比22.6%増)となりました。
粉粒体食品部門は、機能性食品の受託が低調に推移しましたが、顆粒製品の受託が伸び、売上高は3,323百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は69百万円(前年同期比19.3%減)となりました。
チルド食品部門は、焼そばの受託は好調でしたが、半生麺・ゆで麺等のアイテムが低調に推移したため、売上高は2,576百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は226百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
即席麺部門は、袋麺が低調に推移しましたが、カップ麺がカバーし、売上高は6,591百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は製造品種構成の変化に伴う売上原価率のアップと人件費や動力費等の増加により216百万円(前年同期比52.5%減)となりました。
その他は、その他商品の取扱が減少し、売上高は1,336百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益は19百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、139百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。