有価証券報告書-第61期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱麦の穂ホールディングス
事業の内容 シュークリーム等の菓子の製造及び販売 他
(2)企業結合を行った主な理由
主力ブランドが国内外において非常に高い評価を博しており、“食”に対する姿勢、企業風土の面で親和性が非常に高いと考えております。加えて、これから経済成長が見込まれるASEAN地域をはじめ、国内外に「直営」「フランチャイズ」という販売チャネルを有しており、加工食品分野における新たな事業領域への進出と既存事業との相乗効果を図るためであります。
(3)企業結合日
平成25年11月28日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)取得した議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として㈱麦の穂ホールディングスの発行済株式の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,555百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び当期純利益と当社の連結損益計算書における売上高及び当期純利益との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱麦の穂ホールディングス
事業の内容 シュークリーム等の菓子の製造及び販売 他
(2)企業結合を行った主な理由
主力ブランドが国内外において非常に高い評価を博しており、“食”に対する姿勢、企業風土の面で親和性が非常に高いと考えております。加えて、これから経済成長が見込まれるASEAN地域をはじめ、国内外に「直営」「フランチャイズ」という販売チャネルを有しており、加工食品分野における新たな事業領域への進出と既存事業との相乗効果を図るためであります。
(3)企業結合日
平成25年11月28日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)取得した議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として㈱麦の穂ホールディングスの発行済株式の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 9,299百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 155 |
| 取得原価 | 9,454 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,555百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,085百万円 | |
| 固定資産 | 1,560 | |
| 資産合計 | 4,646 | |
| 流動負債 | 1,330 | |
| 固定負債 | 416 | |
| 負債合計 | 1,747 | |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算及びその算定方法
| 売上高 | 6,802百万円 | |
| 当期純利益 | 105 | |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び当期純利益と当社の連結損益計算書における売上高及び当期純利益との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。