有価証券報告書-第44期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(会計方針の変更)
(食物残渣等売却収入の会計処理の変更)
工場で製品を製造した後に発生する食物残渣等(廃油、パン耳、ダンボール等)の販売収入については、営業外収益として処理しておりましたが、当事業年度より、原則的方法である売上原価から控除する処理に変更しております。
この変更は、当該取引の金額的重要性が増したため、経営成績をより明瞭に表示するために行ったものであります。
当該会計処理の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上原価が15,456千円減少し、営業利益が同額増加しておりますが、経常利益および税引前当期純利益には影響ありません。
(食物残渣等売却収入の会計処理の変更)
工場で製品を製造した後に発生する食物残渣等(廃油、パン耳、ダンボール等)の販売収入については、営業外収益として処理しておりましたが、当事業年度より、原則的方法である売上原価から控除する処理に変更しております。
この変更は、当該取引の金額的重要性が増したため、経営成績をより明瞭に表示するために行ったものであります。
当該会計処理の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上原価が15,456千円減少し、営業利益が同額増加しておりますが、経常利益および税引前当期純利益には影響ありません。