営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 4億4617万
- 2019年12月31日 +15.61%
- 5億1583万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価については、前期とのキャンペーン内容の違いにより原価率が2.6%改善し92億98百万円(前期比91.2%)となり、売上総利益は100億19百万円(前期比101.3%)となりました。2020/03/13 13:39
販売費及び一般管理費は、31cLubの特典付与に新たな仕組みを導入したことで会員登録者数が大きく伸び、広告宣伝費が増加しました。一方で、当社が加入する厚生年金基金が代行返上及び解散して新たに企業年金基金を設立し、分配金が移行したことで、簡便法で計算された退職給付引当金が減少し、退職給付費用が減少することとなりました。以上の結果、営業利益は5億15百万円(前期比115.6%)となりました。
また、営業外収入において当期から導入を進めているキャッシュレス決済システムの開発に対する報奨金等もあり、経常利益は7億77百万円(前期比128.9%)、当期純利益4億39百万円(前期比155.6%)と前期を大きく上回りました。