有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)顧客に支払われる対価2022/08/05 13:38
従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる対価のうち、顧客から受領する別個の財又はサービスと交換に支払われるものである場合を除き、売上高から減額する方法に変更しております。
(2)自社発行ギフト券 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2022/08/05 13:38
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。(単位:千円) その他の収益(注) 610,912 外部顧客への売上高 10,047,629 - #3 経営上の重要な契約等
- 当社は、米国のバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーとの間で次の内容の「ライセンス及び技術援助契約」を締結しております。2022/08/05 13:38
契約締結日: 2022年6月2日 3 バスキン・ロビンス31アイスクリームに係る商標権の日本国内における独占使用権及び同意匠権の日本国内における独占実施権 4 ロイヤリティーの支払は売上高の一定率 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <販売拠点拡大>店舗戦略として、新規商業施設への出店強化を継続するとともに、大学の学生食堂や社員食堂、野球場や行楽地、水族館やサービスエリアへの出店など消費者とのタッチポイントを増やすよう積極的に取り組み、更に3月には持ち帰りに特化した新業態『To Go 専門店』を開店しました。その結果、新たな販売拠点として、51ヶ所拡大となりました。併せて、当期首より、米国ハワイ州にある子会社31 Aikalima LLCを連結対象にして、海外事業への挑戦をより鮮明に打ち出しております。その結果、当第2四半期末販売拠点数は国内海外合わせて1,271ヶ所と前年同期末に比べ46ヶ所増加となりました。2022/08/05 13:38
3月にまん延防止等重点措置が全国的に解除され、マーケティング戦略のもと、テイクアウト需要に加え、イートイン需要も新型コロナ感染症拡大前に戻りつつあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は100億47百万円となりました。
売上原価は47億25百万円となり、その結果、売上総利益は53億22百万円となりました。