2268 B-Rサーティワンアイスクリーム

2268
2026/06/12
時価
399億円
PER 予
22.19倍
2009年以降
赤字-229.67倍
(2009-2025年)
PBR
2.73倍
2009年以降
1.98-4.68倍
(2009-2025年)
配当 予
1.45%
ROE 予
12.29%
ROA 予
6.44%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
製品売上高ロイヤリティー収入店舗用設備関連収入
収益認識の時期
一時点で移転される財及びサービス16,401,878746,09017,147,968
一定の期間にわたり移転される財及びサービス3,672,4763,672,476
顧客との契約から生じる収益16,401,8783,672,476746,09020,820,445
その他の収益(注)1,218,0261,218,026
外部顧客への売上高16,401,8783,672,4761,964,11622,038,471
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
2.地域ごとの情報
2024/02/15 13:01
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/02/15 13:01
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社である31 Aikalima LLCの計2社で構成されております。当社グループは関係会社(その他の関係会社)であるバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーと「ライセンス及び技術援助契約」を締結しており、アイスクリーム類の製造・販売並びにフランチャイズ方式によるアイスクリーム販売の組織化及び運営に関するノウハウの提供を受けております。それに対し、当社は売上高の一定率をロイヤリティーとして同社に支払っております。
当社は関係会社(その他の関係会社)である㈱不二家との間に、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営並びに同アイスクリームに係る商標、意匠、小売店販売方法等の使用に関する「フランチャイズ契約」を他のフランチャイジーと同様に締結し、同社に対して、アイスクリーム等の販売及び店舗用設備を賃貸するとともに、小売売上高の一定率をロイヤリティーとして受取っております。
2024/02/15 13:01
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(1)顧客に支払われる対価
従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる対価のうち、顧客から受領する別個の財又はサービスと交換に支払われるものである場合を除き、売上高から減額する方法に変更しております。
(2)自社発行ギフト券
2024/02/15 13:01
#5 会計方針に関する事項(連結)
直営店舗売上については、店頭における顧客からの注文に基づき、顧客に対する商品の提供を履行義務としており、商品を顧客に提供するとほぼ同時に収益を認識しております。
ロイヤリティー収入については、フランチャイズ契約に基づき、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営許諾等を履行義務としており、フランチャイズ店の売上高に月次で一定割合を乗じて測定し、収益を認識しております。
なお、収益は、顧客との契約において約束された対価から値引きなどを控除した金額で測定しており、また、当社グループの主要な取引に関する支払条件は、通常短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
2024/02/15 13:01
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
その他の収益(注)1,218,026
外部顧客への売上高22,038,471
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/02/15 13:01
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/02/15 13:01
#8 経営上の重要な契約等
当社は、米国のバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーとの間で次の内容の「ライセンス及び技術援助契約」を締結しております。
契約会社名:B-R サーティワン アイスクリーム株式会社
3 バスキン・ロビンス31アイスクリームに係る商標権の日本国内における独占使用権及び同意匠権の日本国内における独占実施権
4 ロイヤリティーの支払は売上高の一定率
(2) フランチャイズ契約
当社は、フランチャイジーとの間に「フランチャイズ契約」を締結しております。
2024/02/15 13:01
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<販売拠点拡大>店舗戦略として、新規商業施設への出店強化を継続するとともに、大学の学生食堂や社員食堂、野球場や行楽地、水族館やサービスエリアへの出店など消費者とのタッチポイントを増やすよう積極的に取り組み、更に3月には持ち帰りに特化した新業態『To Go 専門店』も初出店をし、当年度は主要都市を中心に9店舗出店いたしました。その結果、新たな販売拠点として、123ヶ所拡大となりました。併せて、当期首より、米国ハワイ州にある子会社31 Aikalima LLCを連結対象にして、海外事業への挑戦をより鮮明に打ち出しております。その結果、当期末販売拠点数は国内海外合わせて1,326ヶ所と前期末に比べ88ヶ所増加となりました。
以上、長期経営計画を推進する中、テイクアウト需要に応え、戻りつつあるイートイン需要にも応えてきた結果、当連結会計期間の売上高は220億38百万円となりました。売上原価は106億82百万円となり、その結果、売上総利益は113億55百万円となりました。販売費及び一般管理費は96億46百万円となり、営業利益は17億9百万円となりました。また、経常利益は16億91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億32百万円となりました。新型コロナウイルス感染症に関しましては、5回目のワクチン接種が始まり、経済活動の早期正常化が望まれるとともに行動制限や外出自粛の緩和に伴い人流回復に向かいつつあります。一方で、新型コロナウィルス感染症の変異株の出現による感染再拡大、ウクライナ情勢等に起因する原材料の高騰や、為替変動によるコスト上昇傾向により、先行きに不透明感を残している状況です。しかしながら、当社グループの業績に与える影響は2022年度を通して軽微に留められました。
なお、当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。
2024/02/15 13:01
#10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
当該表示方法の変更により、損益計算書の前事業年度の売上高は、「製品売上高」15,066,084千円、「ロイヤリティー収入」3,303,071千円、「店舗用設備賃貸収入」1,018,815千円は区分掲記をせず、売上高のみを表示し、売上原価は、「製品期首棚卸高」880,898千円、「当期製品製造原価」7,693,517千円、「他勘定振替高」15,508千円、「製品期末棚卸高」690,031千円、「製品売上原価」7,868,876千円、「店舗用設備賃貸原価」571,607千円の区分掲記をせず、売上原価合計のみを表示しております。
なお、前事業年度において、独立掲記しておりました「販売費及び一般管理費」の主要な費目及び金額は、注記事項(損益計算書関係)※1のとおりであります。
2024/02/15 13:01
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
製品売上高ロイヤリティー収入店舗用設備関連収入
収益認識の時期
一時点で移転される財及びサービス16,401,878746,09017,147,968
一定の期間にわたり移転される財及びサービス3,672,4763,672,476
顧客との契約から生じる収益16,401,8783,672,476746,09020,820,445
その他の収益(注)1,218,0261,218,026
外部顧客への売上高16,401,8783,672,4761,964,11622,038,471
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
2024/02/15 13:01
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
直営店舗売上については、店頭における顧客からの注文に基づき、顧客に対する商品の提供を履行義務としており、商品を顧客に提供するとほぼ同時に収益を認識しております。
ロイヤリティー収入については、フランチャイズ契約に基づき、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営許諾等を履行義務としており、フランチャイズ店の売上高に月次で一定割合を乗じて測定し、収益を認識しております。
なお、収益は、顧客との契約において約束された対価から値引きなどを控除した金額で測定しており、また、当社の主要な取引に関する支払条件は、通常短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
2024/02/15 13:01
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高について、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との収益から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/02/15 13:01

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