有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度において以下の資産について減損損失を計上しております。
(対象資産の概要)
場所:当社東京工場内
用途:ベスタデリ(電子レンジ調理惣菜)の生産設備
種類:建物、機械装置
(減損損失の認識に至った経緯)
平成29年11月にベスタデリシリーズの平成30年3月での終売を決定したことに伴い、遊休化が見込まれる生産設備について減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については、各工場を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産の回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度において以下の資産について減損損失を計上しております。
(対象資産の概要)
場所:当社東京工場内
用途:ベスタデリ(電子レンジ調理惣菜)の生産設備
種類:建物、機械装置
(減損損失の認識に至った経緯)
平成29年11月にベスタデリシリーズの平成30年3月での終売を決定したことに伴い、遊休化が見込まれる生産設備について減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 215百万円 |
| 計 | 215百万円 |
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については、各工場を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産の回収可能価額は零として評価しております。