有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において以下の資産について減損損失を計上しております。
(対象資産の概要)
場所:当社東京工場内
用途:ベスタデリ(電子レンジ調理惣菜)の生産設備
種類:建物、機械装置
(減損損失の認識に至った経緯)
2017年11月にベスタデリシリーズの2018年3月での終売を決定したことに伴い、遊休化が見込まれる生産設備について減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については、各工場を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産の回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において以下の資産について減損損失を計上しております。
(対象資産の概要)
場所:フジッコワイナリー株式会社内
用途:事業用資産
種類:建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、ソフトウェア
(減損損失の認識に至った経緯)
営業活動から生じる将来キャッシュ・フローが継続してマイナス、または継続してマイナスの見込みである資産に関して減損損失を認識しております。
(減損損失の金額)
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産は、各工場を基礎としてグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しており、使用価値は、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスの見込みであるため、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において以下の資産について減損損失を計上しております。
(対象資産の概要)
場所:当社東京工場内
用途:ベスタデリ(電子レンジ調理惣菜)の生産設備
種類:建物、機械装置
(減損損失の認識に至った経緯)
2017年11月にベスタデリシリーズの2018年3月での終売を決定したことに伴い、遊休化が見込まれる生産設備について減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 215百万円 |
| 計 | 215百万円 |
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については、各工場を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産の回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において以下の資産について減損損失を計上しております。
(対象資産の概要)
場所:フジッコワイナリー株式会社内
用途:事業用資産
種類:建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、ソフトウェア
(減損損失の認識に至った経緯)
営業活動から生じる将来キャッシュ・フローが継続してマイナス、または継続してマイナスの見込みである資産に関して減損損失を認識しております。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 332百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 59百万円 |
| 工具器具及び備品 | 2百万円 |
| ソフトウェア | 1百万円 |
| 計 | 396百万円 |
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産は、各工場を基礎としてグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しており、使用価値は、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスの見込みであるため、零として評価しております。