有価証券報告書-第48期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、創業以来「日本の豊かな食生活を創造し社会に貢献する」ことを使命に事業を展開しております。健康で安心・安全な「SOZAI」の提供に努めることにより、広く社会に貢献し、更なる企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。当社グループは更なる発展と「The Mirai Salad Company」を目指し、企業理念・価値観のもと、株主・顧客・取引先・従業員等すべてのステークホルダーの信頼と期待に応えるべく、サラダを通じて健康で豊かなライフスタイルの提案を行ってまいります。
理念 「私たちは、SOZAIへの情熱と自ら変革する行動力をもって、豊かなライフスタイルの
創造に貢献します。」
価値観 「健康」「安心・安全」「美味しさ」「鮮度」「サービス」「環境」
(2)経営戦略
当社グループにおきましては、「The Mirai Salad Company」として、そうざいを通じて健康で豊かなライフスタイルの提案と「食と健康」という新たな価値創造に取り組んでおります。また、当社の理念・価値観に基づく企業活動がSDGsにつながるという認識の下、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。より安心で安全な商品を顧客にお届けするための衛生管理体制、品質保証体制の更なる強化や売り方の変革とともに、生産性の向上、物流の効率化に取り組むとともに、全社的な固定費の削減など抜本的なコスト構造の見直しによる経営体質の強化を行ってまいります。また、新たなそうざい事業の構築に向けたメーカー力の強化や販路の拡大に積極的にチャレンジするなど、実効性のある施策を実施してまいります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき事業上の課題
今後の経済の見通しにつきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済・社会活動が大幅に制限されておりましたが、新規感染者数の減少により、商業施設などの営業自粛要請や外出自粛要請などが緩和され、徐々に経済・社会活動も再開に向けて動き出しています。しかしながら、緩和に伴う第2波・第3波への懸念は拭えず、厳しい経済状況は今後も続くものと予想されます。
中食・惣菜業界におきましては、外出自粛を背景とした家庭での喫食機会の増加に伴う需要の増加が見込まれるものの、スーパーやコンビニエンスストアなどとの競争に加え、外食企業のテイクアウトへの積極的な参入など、今後も更に競争が激化することが見込まれます。
こうした経営環境の認識のもと、販売部門におきましては、コロナ後の「新しい生活様式」の実践を見据えた販売方法の見直しと更なる衛生面の徹底に取り組んでまいります。特に、夕方の混雑時における3密を回避するための売り方の変革とともに、12月の繁忙期への対応として、インターネットにおける予約の拡大など顧客の注文方法の利便性向上に取り組んでまいります。また、新たな業態として、首都圏を中心とした商業+オフィス等の複合施設にある飲食・物販ゾーンへの展開や、EC・卸事業の販路の拡大に積極的に取り組んでまいります。
生産部門におきましては、商品の更なる品質向上と機械化・少人化による生産性の向上に取り組むとともに、これまで培ってきた経営資源を活用し、メーカー機能の強化を図ってまいります。
また、従業員の新型コロナウイルス感染症防止対策として、安心・安全を最優先にした衛生的に働く環境及び健康管理体制を構築しております。合わせて、感染者が発生した場合のBCP対策などの施策を通じ、新型コロナウイルスの影響の極小化を図っております。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、生販一体のビジネスモデルの強みを活かし、生産性を高めることにより、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けております。
(1)経営方針
当社グループは、創業以来「日本の豊かな食生活を創造し社会に貢献する」ことを使命に事業を展開しております。健康で安心・安全な「SOZAI」の提供に努めることにより、広く社会に貢献し、更なる企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。当社グループは更なる発展と「The Mirai Salad Company」を目指し、企業理念・価値観のもと、株主・顧客・取引先・従業員等すべてのステークホルダーの信頼と期待に応えるべく、サラダを通じて健康で豊かなライフスタイルの提案を行ってまいります。
理念 「私たちは、SOZAIへの情熱と自ら変革する行動力をもって、豊かなライフスタイルの
創造に貢献します。」
価値観 「健康」「安心・安全」「美味しさ」「鮮度」「サービス」「環境」
(2)経営戦略
当社グループにおきましては、「The Mirai Salad Company」として、そうざいを通じて健康で豊かなライフスタイルの提案と「食と健康」という新たな価値創造に取り組んでおります。また、当社の理念・価値観に基づく企業活動がSDGsにつながるという認識の下、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。より安心で安全な商品を顧客にお届けするための衛生管理体制、品質保証体制の更なる強化や売り方の変革とともに、生産性の向上、物流の効率化に取り組むとともに、全社的な固定費の削減など抜本的なコスト構造の見直しによる経営体質の強化を行ってまいります。また、新たなそうざい事業の構築に向けたメーカー力の強化や販路の拡大に積極的にチャレンジするなど、実効性のある施策を実施してまいります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき事業上の課題
今後の経済の見通しにつきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済・社会活動が大幅に制限されておりましたが、新規感染者数の減少により、商業施設などの営業自粛要請や外出自粛要請などが緩和され、徐々に経済・社会活動も再開に向けて動き出しています。しかしながら、緩和に伴う第2波・第3波への懸念は拭えず、厳しい経済状況は今後も続くものと予想されます。
中食・惣菜業界におきましては、外出自粛を背景とした家庭での喫食機会の増加に伴う需要の増加が見込まれるものの、スーパーやコンビニエンスストアなどとの競争に加え、外食企業のテイクアウトへの積極的な参入など、今後も更に競争が激化することが見込まれます。
こうした経営環境の認識のもと、販売部門におきましては、コロナ後の「新しい生活様式」の実践を見据えた販売方法の見直しと更なる衛生面の徹底に取り組んでまいります。特に、夕方の混雑時における3密を回避するための売り方の変革とともに、12月の繁忙期への対応として、インターネットにおける予約の拡大など顧客の注文方法の利便性向上に取り組んでまいります。また、新たな業態として、首都圏を中心とした商業+オフィス等の複合施設にある飲食・物販ゾーンへの展開や、EC・卸事業の販路の拡大に積極的に取り組んでまいります。
生産部門におきましては、商品の更なる品質向上と機械化・少人化による生産性の向上に取り組むとともに、これまで培ってきた経営資源を活用し、メーカー機能の強化を図ってまいります。
また、従業員の新型コロナウイルス感染症防止対策として、安心・安全を最優先にした衛生的に働く環境及び健康管理体制を構築しております。合わせて、感染者が発生した場合のBCP対策などの施策を通じ、新型コロナウイルスの影響の極小化を図っております。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、生販一体のビジネスモデルの強みを活かし、生産性を高めることにより、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けております。