売上高
連結
- 2016年3月31日
- 54億7000万
- 2017年3月31日 -6.23%
- 51億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、コーヒー関連、飲食関連、運送物流等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。2017/06/22 13:16
当社の報告セグメントは、連結売上高に占める割合を基礎として、コーヒー関連事業、飲食関連事業の2つを報告セグメントとしております。
「コーヒー関連事業」は当社が営んでいる事業で、コーヒー製品等を消費者、飲食店及び食品問屋、飲料メーカー等に販売しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/22 13:16
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本コカ・コーラ株式会社 14,967 コーヒー関連事業 三井物産株式会社 8,941 コーヒー関連事業 三菱商事株式会社 7,325 コーヒー関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/22 13:16 - #4 業績等の概要
- また、未来に向けたコーヒー産業の発展を支援する世界的な非営利の研究機関「World Coffee Research」(本拠地:米国 テキサス州)の日本初のゴールドメンバーとして、同団体が取り組む高品質なコーヒーの安定供給、生産者の経済的かつ社会的地位の向上などを目的とした「国際品種栽培試験」活動への協力を行っております。2017/06/22 13:16
業績につきましては、当社グループの当連結会計年度の売上高は、629億96百万円(前連結会計年度比2.9%減)、営業利益は13億77百万円(同30.7%増)、経常利益は15億59百万円(同13.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は11億34百万円(同50.9%増)となりました。
セグメントの営業概況は次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/22 13:16
当社グループは、収益力を示す指標として売上高経常利益率を重視しております。そのためにイノベーションを伴った高付加価値商品の開発と市場創出を行い、差別化戦略を推進してまいります。また、確固とした収益構造を構築するため、社員一人ひとりのマンパワーの強化を行い、生産効率の改善やコストの削減を追求してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/22 13:16
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比べ19億10百万円減の629億96百万円となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 2 関係会社との取引高は次のとおりであります。2017/06/22 13:16
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,569百万円 1,541百万円 仕入高 1,204 1,209