| 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
| 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発出されましたが、5月25日には全面解除となりました。その後、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、8月には一時的に売上が減少することはありましたが、需要は徐々に改善に向かっております。コーヒー関連事業においては、特に飲食業や宿泊業を中心とした業務用市場の売上高が一時大きく減少しましたが、緊急事態宣言解除後はお取引先の営業再開等により、需要は徐々に回復したものの、感染症の再拡大の影響がありました。飲食関連事業においても一部の直営店における営業時間短縮や臨時休業により売上高が減少しましたが、6月1日より全ての直営店が営業を再開し、需要は徐々に回復したものの、感染症の再拡大の影響がありました。このように引き続き不透明な状況が続いており、感染症の拡大による影響は当面続くと想定されるため、コーヒー関連事業及び飲食関連事業の需要が感染症の拡大前の水準まで回復するのは、2024年3月期末までの期間を要するものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。この結果、当連結会計年度末までに需要が感染症の拡大前の水準まで回復すると仮定していた第1四半期連結会計期間末に比べて、固定資産の減損等の会計上の見積りには影響はありませんが、繰延税金資産の回収可能性の見積りにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加しております。(表示方法の変更)(四半期連結損益計算書関係) |
| 前第2四半期連結累計期間において、営業外収益のうち主要な費目として掲記しておりました「受取家賃」は、より実態に即した明瞭な表示とするため、当第2四半期連結累計期間より「不動産賃貸料」へ科目名称を変更しております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間の科目名称も変更しております。 |