- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当年度 |
| 売上収益(百万円) | 1,734,543 | 3,467,675 |
| 税引前中間(当期)利益金額(百万円) | 437,821 | 739,786 |
(注)第3四半期より、「医薬事業」を非継続事業に分類しております。したがって、当年度の
売上収益及び税引前中間(当期)利益金額は、継続事業の金額を表示しております。
② 重要な訴訟事件等
2026/03/23 16:00- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
当社グループのたばこ事業は、ロシア等で物流・卸売事業を営むMegapolisグループに対して製品を販売しております。当該顧客に対する売上収益は、前年度において416,186百万円(連結売上収益の13.6%)、当年度において497,488百万円(同14.3%)です。
2026/03/23 16:00- #3 事業等のリスク
(1)当社グループの事業及び収益構造並びに経営方針に係るリスク
① 連結売上収益に占める主要市場のたばこ売上収益の重要性について
当社グループは、130以上の国と地域で製品を販売しており、その中でも日本、ロシア、英国等の主要市場におけるたばこの売上収益は、当社グループの売上収益に大きく貢献しております。したがって、たばこ需要の減少や増税、規制等、たばこ事業を取り巻く環境に存在する様々なリスクの発現(たばこ事業に係るリスク詳細については下記「(2)当社グループの事業に係るリスク たばこ事業に係るリスク」をご参照ください)、及び現地の政治・経済・社会・法制度等の変化や暴動、テロ及び戦争の発生に伴うカントリーリスクの相対的な高まりにより、主要市場が何らかの悪影響を受けた場合は、たばこ事業の収益の悪化等、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/23 16:00- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域別に関する情報
各年度の非流動資産及び継続事業における外部顧客からの売上収益の地域別内訳は、以下のとおりです。
非流動資産
2026/03/23 16:00- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
たばこ事業の外部収益のうち、自社たばこ製品売上収益は2,778,610百万円であり、自社たばこ製品売上収益と調整後営業利益のクラスター別の内訳は以下のとおりです。
2026/03/23 16:00- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
25.売上収益
(1)売上収益の分解
各年度の継続事業からの「売上収益」の分解は、以下のとおりです。なお、グループ会社間の内部取引控除後の金額で表示しております。
2026/03/23 16:00- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、たばこ製品、加工食品等の販売を行っており、このような物品の販売については、物品の引渡時点において当該物品に対する支配が顧客に移転し、当社グループの履行義務が充足されると判断しており、当該物品の引渡時点で収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引、割戻等及び消費税等の税金を控除した金額で測定しております。
なお、たばこ税及びその他当社グループが代理人として関与した取引における取引高については、収益より控除しており、これらを除いた金額を売上収益として連結損益計算書に表示しております。
② 利息収益
2026/03/23 16:00- #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)金利リスクに関して、ヘッジ非有効部分を認識する基礎として用いたヘッジ対象の価値の変動はヘッジ手段の公正価値の変動に近似しております。また、組替調整額はヘッジ対象が純損益に影響を与えたことにより振り替えた金額であり、連結損益計算書において「売上収益」、「販売費及び一般管理費等」、「金融収益」又は「金融費用」として認識しております。なお、ヘッジ非有効部分の金額に重要性はありません。
ヘッジ手段が連結損益計算書と連結包括利益計算書に与える影響は、以下のとおりです。
2026/03/23 16:00- #9 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連当事者との取引は、通常の事業取引と同様の条件で行われております。
なお、ロシア国内で物流事業を行うTC Megapolis JSCに対する売上収益は当年度444,326百万円(前年度369,568百万円)であり、同社に対する営業債権を当年度90,734百万円(前年度74,959百万円)保有しております。
(2) 主要な経営幹部に対する報酬
2026/03/23 16:00- #10 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)非継続事業の損益
| 前年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 非継続事業の損益 | | | |
| 売上収益 | 93,050 | | 75,699 |
| 売上原価 | (28,178) | | (17,650) |
(注1)当年度において、医薬事業を譲渡したことによる売却益4,725百万円が含まれております。
(注2)当年度において、減損損失24,346百万円が含まれております。
2026/03/23 16:00- #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
なお、2026年3月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)「取締役10名選任の件」が承認可決された場合におきましても、上記の員数に変更はございません。
社外取締役長嶋 由紀子氏は、株式会社リクルートホールディングス及び株式会社リクルートの常勤監査役です。当社は、両社との間に取引関係がありますが、その取引金額は、株式会社リクルートホールディングスの2024年度連結売上収益の0.1%未満であることに加え、当社の2025年度連結売上収益の0.1%未満であります。また、長嶋氏は住友商事株式会社の社外取締役(監査等委員)です。当社は、同社との間に取引関係がありますが、その取引金額は、同社の2024年度連結収益の0.1%未満であることに加え、当社の2025年度連結売上収益の0.1%未満です。これらの関係は、特別の利害関係を生じさせるおそれがないと判断しております。
社外取締役木寺 昌人氏は、丸紅株式会社の顧問です。当社は、同社との間に取引関係がありますが、その取引金額は、同社の2024年度連結収益の0.1%未満であることに加え、当社の2025年度連結売上収益の0.1%未満です。また、木寺氏は、2020年4月30日から当社非常勤アドバイザーとして報酬を受けており、2021年3月24日の定時株主総会での選任を以て当該契約は終了しています。同報酬は同氏の有する経験・識見に基づく当社経営・事業への助言に対する対価として払われたものであり、当社所定の独立性基準(年間1,000万円以下)を満たしております。これらの関係は、特別の利害関係を生じさせるおそれがないと判断しております。
2026/03/23 16:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
core revenue
自社たばこ製品売上収益、加工食品事業・その他の売上収益の合計です。
自社たばこ製品売上収益
2026/03/23 16:00