2914 日本たばこ産業

2914
2026/07/06
時価
12兆3780億円
PER 予
19.28倍
2010年以降
8.02-45.79倍
(2010-2025年)
PBR
2.69倍
2010年以降
1-3.59倍
(2010-2025年)
配当 予
3.91%
ROE 予
13.95%
ROA 予
6.83%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
基本的1株当たり四半期利益金額(△失)(円)64.1362.7864.03△0.18
② 重要な訴訟事件等
当社グループに関する重要な訴訟事件等については、連結財務諸表注記「38.偶発事象」に記載のとおりです。
2022/03/23 16:33
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・補償契約
当社は、取締役及び監査役の全員と、会社法第430条の2第1項に規定する補償契約を締結しており、同項第1号の費用及び同項第2号の失を法令の定める範囲内において当社が補償することとしております。ただし、同項第2号の失を補償するためには、確定判決又は裁判上の和解の成立(これらと同等の手続的保障があると当社が認めるものを含む。)を前提とすることや、当社の人事・報酬諮問委員会の審議を経た上で取締役会にて決議するものとすることにより、被補償者の職務の執行の適正性がなわれないようにするための措置を講じております。
・役員等賠償責任保険契約
2022/03/23 16:33
#3 事業構造強化費用に関する注記
業構造強化費用は、国内たばこ事業における事業運営体制強化施策に係る費用であり、主なものは
早期退職に伴う割増退職金及び九州工場閉鎖に伴う固定資産の減失であります。
2022/03/23 16:33
#4 固定資産売却損の注記
※4.固定資産売却のうち主なものは、次のとおりです。
2022/03/23 16:33
#5 固定資産除却損の注記
※5.固定資産除却のうち主なものは、次のとおりです。
2022/03/23 16:33
#6 旧JTビル売却益の注記
事業年度における旧JTビル売却益は、主に固定資産の売却益であり、そのうち主なものは次のと
おりです。
2022/03/23 16:33
#7 有形固定資産等明細表(連結)
当期減少額」欄の( )内は内書きで、減による減少額です。
2.その他にはソフトウエア仮勘定等を含めております。2022/03/23 16:33
#8 株式の保有状況(連結)
・検証の結果、保有する意義が認められない株式がある場合は、適宜適切に売却する。
・当社は、保有目的及び保有先の株式価値の毀の有無を総合的に判断した上で、政策保有株式に係る議決権を行使する。
ⅱ銘柄数及び貸借対照表計上額
2022/03/23 16:33
#9 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の包括利益
各年度の「その他の包括利益」に含まれている、各包括利益項目別の当期発生額及び益への組替調整額、並びに税効果の影響は、以下のとおりです。
前年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/03/23 16:33
#10 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
デリバティブ資産は益を通じて公正価値で測定する金融資産(ヘッジ会計が適用されているものを除く)、株式はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、定期預金及び債券は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
(2) 各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄、及び公正価値等は、以下のとおりです。
2022/03/23 16:33
#11 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
回収可能価額は、過去の経験と外部からの情報を反映させて作成され、経営陣によって承認された3ヶ年の計画を基礎とし、使用価値にて算定しております。3ヶ年の計画後は、4年目2.5%(前年度:2.2%)から9年目0.7%(前年度:1.1%)までの成長率を設定し、10年目以降はインフレ分として9年目と同様の成長率を継続成長率として設定しております。また、税引前の割引率は4.1%(前年度:3.9%)を使用しております。使用価値は当該資金生成単位の帳簿価額を十分に上回っており、使用価値算定に用いた割引率及び成長率について合理的な範囲で変動があった場合にも、使用価値が帳簿価額を下回ることはないと考えております。
(4) 減
のれんは、事業を行う地域及び事業の種類に基づいて識別された資金生成単位に配分し、無形資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。
2022/03/23 16:33
#12 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当年度におけるリストラクチャリング費用は、主に国内たばこ事業における事業運営体制強化施策及び海外たばこ事業における一部マーケットの合理化に係る費用です。リストラクチャリング費用は「売上原価」に当年度222百万円、「販売費及び一般管理費等」に前年度3,116百万円、当年度39,810百万円含まれております。なお、「販売費及び一般管理費等」に含まれるリストラクチャリング費用は「27.販売費及び一般管理費等」に内訳を記載しております。当年度におけるその他の調整項目(費用)は、主に海外たばこ事業における商標権の減に係る費用です。
(3) 地域別に関する情報
2022/03/23 16:33
#13 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
煙と健康に関する訴訟
当社の一部子会社は、喫煙、たばこ製品のマーケティング又はたばこの煙への曝露から害を受けたとする訴訟の被告となっております。喫煙と健康に関する訴訟については、当社の一部子会社を被告とする訴訟、又はRJRナビスコ社の米国外たばこ事業を買収した契約等に基づき、当社が責任を負担するものを合わせて、決算日現在21件係属しております。
現在係属中の喫煙と健康に関する訴訟のうち、主なものは、以下のとおりです。
2022/03/23 16:33
#14 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、取引の対価は履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
なお、たばこ税及びその他当社グループが代理人として関与した取引における取扱高については、収益より控除しており、これらを除いた経済的便益の流入額を「売上収益」として連結益計算書に表示しております。
② 医薬事業
2022/03/23 16:33
#15 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売却目的で保有する非流動資産は、主に遊休資産であり、売却活動を実施しております。
当該資産と売却済の資産については、前年度31百万円、当年度41百万円の減失を計上しており、連結益計算書の「販売費及び一般管理費等」に計上しております。
2022/03/23 16:33
#16 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) その他の従業員給付費用
各年度の連結益計算書に含まれる退職後給付以外の従業員給付に係る費用は、以下のとおりです。
2022/03/23 16:33
#17 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度の「投資不動産」の帳簿価額の増減は、以下のとおりです。
前年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)当年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)
減価償却(362)(58)
(259)(43)
売却又は処分(11)(219)
取得価額 (期首残高)40,26214,074
減価償却累計額及び減失累計額 (期首残高)23,6749,331
取得価額 (期末残高)14,0749,290
減価償却累計額及び減失累計額 (期末残高)9,3314,306
(2)公正価値
投資不動産の公正価値については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づく金額です。その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準にしたがい、類似資産の取引価格等を反映した市場証拠に基づいております。
2022/03/23 16:33
#18 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減表
「有形固定資産」の帳簿価額の増減及び取得原価、減価償却累計額及び減失累計額は、以下のとおりです。
2022/03/23 16:33
#19 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 株式に基づく報酬費用
連結益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上された金額は、以下のとおりです。
2022/03/23 16:33
#20 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2) 固定資産には有形固定資産、のれん、無形資産及び投資不動産が含まれております。
繰延税金資産の認識にあたり、将来加算一時差異及び将来課税所得計画を考慮し、将来減算一時差異、繰越欠金及び税額控除について回収が見込まれる金額を計上しております。繰延税金資産を計上していない税務上の繰越欠金は、前年度末において38,953百万円(うち、繰越期限5年超として20,743百万円)、当年度末において51,998百万円(うち、繰越期限5年超として29,578百万円)です。繰延税金資産を計上していない税額控除は、前年度末において5,132百万円(うち、繰越期限5年超として4,705百万円)、当年度末において5,857百万円(うち、繰越期限5年超として5,383百万円)です。
繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る一時差異の合計額は、当年度において172,706百万円です。
2022/03/23 16:33
#21 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注5)2029年1月7日(当該日を含む)までの3か月間及びその後の各利払日に、繰上償還が可能
デリバティブ負債は益を通じて公正価値で測定する金融負債(ヘッジ会計が適用されているものを除く)、社債及び借入金は、償却原価で測定される金融負債に分類しております。
社債及び借入金に関し、当社の財務活動に重大な影響を及ぼす財務制限条項は付されておりません。
2022/03/23 16:33
#22 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度の「販売費及び一般管理費等」の内訳は、以下のとおりです。
前年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)当年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)
失(金融資産の減失を除く)(注2)12,57122,768
有形固定資産、無形資産及び投資不動産の除売却(注2)7,5915,835
葉たばこ農家に対する廃作協力金-6,560
(注1) 費用として認識される研究開発費はすべて「販売費及び一般管理費等」に含めております。
(注2) 各勘定に含まれるリストラクチャリング費用は、以下のとおりです。
2022/03/23 16:33
#23 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 在外営業活動体の換算差額
外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した換算差額並びに純投資ヘッジとして指定されたヘッジ手段に係る利得及び失のうち有効と認められる部分です。
③ キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動額の有効部分
2022/03/23 16:33
#24 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
形固定資産、のれん、無形資産及び投資不動産の減
当社グループは、有形固定資産、のれん、無形資産及び投資不動産について、回収可能価額が帳簿価額を下回る兆候がある場合には、減テストを実施しております。
2022/03/23 16:33
#25 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融資産の全部又は一部について回収が極めて困難であると判断された場合には債務不履行と判断し、信用減金融資産として扱っております。また、金融資産の全部又は一部を回収できないと合理的に判断される場合には、金融資産の帳簿価額を直接償却しております。
信用減が発生していない営業債権については、多数の同質的な取引先より構成されているため一括してグルーピングしたうえで、集合的に予想信用失を測定しております。
金融資産に係る貸倒引当金の繰入額は益で認識しております。貸倒引当金を減額する事象が生じた場合は、貸倒引当金戻入額を益で認識しております。
2022/03/23 16:33
#26 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 通貨デリバティブの評価益は、為替差に含めております。
(注2) 従業員給付費用は、従業員給付に関連する益のうち、利息費用及び利息収益の純額です。
2022/03/23 16:33
#27 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資本管理
当社グループは、お客様を中心として、株主、従業員、社会の4者に対する責任を高い次元でバランスよく果たし、4者の満足度を高めていくこと、すなわち「4Sモデル」の追求を経営理念としております。
この経営理念に基づき、中長期の持続的な利益成長を実現させることが、中長期にわたる企業価値の継続的な向上につながり、4者のステークホルダーにとっての共通利益になると確信しております。
そのために、経済危機等に備えた堅牢性及び機動的な事業投資等への柔軟性を担保する強固な財務基盤を維持する事としております。
当社グループは有利子負債から現金及び現金同等物を控除した純有利子負債、及び資本(親会社の所有者に帰属する部分)を管理対象としており、各報告日時点の残高は、以下のとおりです。
前年度
(2020年12月31日)
当年度
(2021年12月31日)
百万円百万円
有利子負債(注)958,881918,622
現金及び現金同等物(538,844)(721,731)
純有利子負債420,037196,891
資本 (親会社の所有者に帰属する持分)2,522,8342,809,258
(注)リース負債を除いております。
当社の株式については日本たばこ産業株式会社法において以下のとおり規定されております。
政府は、常時、日本たばこ産業株式会社(以下、会社)が発行している株式(株主総会において決議することができる事項の全部について議決権を行使することができないものと定められた種類の株式を除く)の総数の3分の1を超える株式を保有していなければならない。(第2条第1項)
会社が発行する株式もしくは新株予約権を引き受ける者の募集をしようとする場合、又は株式交換に際して株式(自己株式を除く)、新株予約権(自己新株予約権を除く)もしくは新株予約権付社債(自己新株予約権付社債を除く)を交付しようとする場合には、財務大臣の認可を受けなければならない。(第2条第2項)
政府の保有する会社の株式の処分は、その年度の予算をもって国会の議決を経た限度数の範囲内でなければならない。(第3条)
当社グループは、財務の堅牢性・柔軟性及び資本収益性のバランスある資本構成を維持するため財務指標のモニタリングを行っております。財務の堅牢性・柔軟性については、格付け、資本収益性については、ROE(株主資本利益率)を内外環境の変化を注視しながら適宜モニタリングしております。
(2022/03/23 16:33
#28 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1979年4月 大蔵省入省
2015年10月 同省防衛審議官
2016年9月 保ジャパン日本興亜総合研究所株式会社理事長
2017年10月 株式会社エルテス取締役
2022/03/23 16:33
#29 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
調整後営業利益
営業利益(失)から買収に伴い生じた無形資産に係る償却費、調整項目(収益及び費用)を除いた調整後営業利益を開示しております。調整項目(収益及び費用)はのれんの減失、リストラクチャリング収益及び費用等です。
また、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率も追加的に開示しております。当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。為替一定ベースとは、海外たばこ事業における当期の自社たばこ製品売上収益又は調整後営業利益から、前年同期の為替レートを用いて換算・算出した為替影響及び一定の方法を用いて算出した一部市場のインフレに伴う売上又は利益の増加分を除いたものです。
2022/03/23 16:33
#30 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
前年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)当年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)
減価償却費及び償却費179,654187,057
12,57122,768
受取利息及び受取配当金(7,318)(13,372)
支払利息22,53523,050
持分法による投資益 (益)(4,042)(3,997)
有形固定資産、無形資産及び投資不動産除売却益 (益)(40,821)(3,974)
営業債権及びその他の債権の増減額 (増加)21,554(29,891)
2022/03/23 16:33
#31 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③【連結包括利益計算書】
前年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)当年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)
益に振り替えられない項目
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動29,33(2,702)(116)
確定給付型退職給付制度の再測定額22,29(5,957)(6,246)
益に振り替えられない項目の合計(8,659)(6,363)
後に純益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額29,33(170,711)206,508
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動額の有効部分29,33224(68)
後に純益に振り替えられる可能性のある項目の合計(170,486)206,440
2022/03/23 16:33
#32 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結益計算書】
2022/03/23 16:33
#33 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社の事業年度末の貸借対照表において計上しております関係会社株式のうち、子会社である、JT International Group Holding B.V.株式が1,355,146百万円となっております。
当株式の減処理の要否については、同社株式の帳簿価額と同社の純資産を基礎として算定された実質価
額を比較することにより行っております。加えて当社は、IFRSに準拠し、連結財務諸表上実施しております
2022/03/23 16:33
#34 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は益として処理しております。
6.引当金の計上基準
2022/03/23 16:33

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