有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
1.多額な資金の借入
当社は、下記のとおり借入を行いました。
(1)借入先 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀
行株式会社
(2)借入金総額 1,000億円
(3)借入利率 変動金利(TIBORに基づく基準金利+スプレッド)
(4)借入実行日 2025年1月31日
(5)返済期限 2055年1月31日
ただし、借入実行日から5年経過後以降の各利払日において、元本の全部又は一部の
期限前弁済が可能
(6)担保・保証 無担保・無保証
(7)資金の使途 既存劣後ローンの返済に充当
(8)その他の借入条件
①利息支払に関する条項
利息の任意停止が可能。
②劣後特約
本借入の債権者は、当社の清算手続、破産手続、更生手続、民事再生手続又は日本法によらないこれ
らに準ずる手続において、上位債務に劣後した劣後請求権を有する。
本借入に係る契約の各条項は、いかなる意味においても劣後債権の債権者以外の債権者に対して不利
益を及ぼす内容に変更してはならない。
③借換制限
契約上の定め無し。
ただし、当社は本借入を期限前弁済する場合、期限前弁済日以前12ヶ月以内に、普通株式又は本借入
と同等以上の資本性を有するものと格付機関から認定された資金により本借入を借り換えることを意
図している。しかし、一定の財務基準を満たす場合には、同等以上の資本性が認定された資金による
借り換えを見送る可能性がある。
2.子会社からの剰余金の配当
当社子会社であるJT International Holding B.V.は、2025年3月24日開催の取締役会で剰余金の配当を決議
し、当社は、2025年3月26日に当該配当金を受領しました。これにより、当社は翌事業年度において、同社から
の配当金11億米ドル(約1,672億円)を受取配当金として営業外収益に計上します。
なお、子会社からの配当であるため、翌連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。
1.多額な資金の借入
当社は、下記のとおり借入を行いました。
(1)借入先 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀
行株式会社
(2)借入金総額 1,000億円
(3)借入利率 変動金利(TIBORに基づく基準金利+スプレッド)
(4)借入実行日 2025年1月31日
(5)返済期限 2055年1月31日
ただし、借入実行日から5年経過後以降の各利払日において、元本の全部又は一部の
期限前弁済が可能
(6)担保・保証 無担保・無保証
(7)資金の使途 既存劣後ローンの返済に充当
(8)その他の借入条件
①利息支払に関する条項
利息の任意停止が可能。
②劣後特約
本借入の債権者は、当社の清算手続、破産手続、更生手続、民事再生手続又は日本法によらないこれ
らに準ずる手続において、上位債務に劣後した劣後請求権を有する。
本借入に係る契約の各条項は、いかなる意味においても劣後債権の債権者以外の債権者に対して不利
益を及ぼす内容に変更してはならない。
③借換制限
契約上の定め無し。
ただし、当社は本借入を期限前弁済する場合、期限前弁済日以前12ヶ月以内に、普通株式又は本借入
と同等以上の資本性を有するものと格付機関から認定された資金により本借入を借り換えることを意
図している。しかし、一定の財務基準を満たす場合には、同等以上の資本性が認定された資金による
借り換えを見送る可能性がある。
2.子会社からの剰余金の配当
当社子会社であるJT International Holding B.V.は、2025年3月24日開催の取締役会で剰余金の配当を決議
し、当社は、2025年3月26日に当該配当金を受領しました。これにより、当社は翌事業年度において、同社から
の配当金11億米ドル(約1,672億円)を受取配当金として営業外収益に計上します。
なお、子会社からの配当であるため、翌連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。